アニメ・特撮関連総合スレ
- 1 :l ★:2005/11/08(火) 07:18:52 ID:???
- アニメ廃人ということなので、アニメのことについても適当に書いてみる。
- 2 :l ★:2005/11/08(火) 07:22:38 ID:???
- 現時点で録画しCMカット/エンコードを行っているだけで36本もあった。
病気か。
以下、一覧。
ガン×ソード
capeta
アニマル横町
クラスターエッジ
ノエイン もうひとりの君へ
ガンパレード・オーケストラ
甲虫王者ムシキング・森の民の伝説
無人惑星サヴァイヴ
機動戦士Ζガンダム
涼風
ARIA The ANIMATION
ラムネ
灼眼のシャナ
IGPX
パラダイス キス
BLACK CAT
舞-乙HiME
ローゼンメイデン・トロイメント
Solty Rei
牙狼
シュガシュガルーン
ふしぎ星の☆ふたご姫
BLOOD+
格闘美神 武龍
魔法少女リリカルなのはA's
銀盤カレイドスコープ
蟲師
交響詩篇エウレカセブン
仮面ライダー響鬼
ふたりはプリキュア Max Heart
おねがいマイメロディ
雪の女王
D.C.S.S〜ダ・カーポ セカンドシーズン
Canvas2 虹色のスケッチ
はっぴぃセブン ざ・テレビまんが
ぱにぽにだっしゅ!
- 3 :l ★:2005/11/08(火) 08:39:23 ID:???
- 上記の条件に当てはまらなかったもの
下記にないものは、ほとんど観ていないか観られないか忘れた。
あわせると46本か。
生活の1/7弱はアニメや特撮を観て過ごしていることになるのか……。
・うえきの法則
暇なのでなんとなく観ている。
根性のようなものが幅を利かせすぎな気がする。
全員中学生らしい敵の人たちの極端な性格や口癖がうっとうしい。
特に萌えもしないのに何で見ているんだろう……。
・闘牌伝説アカギ
クラスターエッジなどと被るので録画して一応観ている。
良作との声をしばしば目にするが、麻雀を知らないので面白いのかよくわからない。
早くエンコードして保存するか決めないと。
・Angel Heart
同様に被るので録画しているが、1話以外まだ観てない。
どうしよう……。
・今日からマ王
NHKの仕様により、サヴァイヴと続けて録ると番組の変わり目が少し切れるので、2番組まとめて録らなければならないが、毎回設定したりするのが面倒くさかったので見捨てた。
たまに面白い回があるごとに少し後悔するが、水曜日は多すぎるので残さなくて正解だったかも。
・ケロロ軍曹
一応観ている。
1話から観てないのでなんとなく録画保存する気になれない。
・ウルトラマンマックス
シュガルンの後で惰性で観ている。
第01話を観たときは寝ようかと思ったが、いつの間にかふつうに観るようになってた。
・韋駄天翔
3話までは一応録画しながら観たけど、あまり萌えないので忘れることにした。
起きているときは一応観ている。
実況向き。
・ツバサクロニクル(再放送)
本放送を録画済み。一応観ているが、BLOOD+のスレを見たりしているうちに終わってる。
話は、中盤から面白くなっていったような気がしたが、最終回は特に面白くなかった。
「第一部・完」みたいな感じらしいので仕方ないか。
サクラやモコナの声に萌えたのでよし。
・魔法戦隊マジレンジャー
適当に観ている。
全体的な話の流れは面白いような気がするのに、なぜか見ていても良作という気はしない。
・MAR−メルヘヴン−
マイメロの後で惰性で観ている。
スノウには萌えるが全体的にどうでもいい。
鉄球がオヤジなのをどうにかしてほしい。
レイジングハートでもアラストールでも牙狼の指輪の奴でもただの鉄球でもいいから他のにならんもんか。
- 4 :l ★:2005/11/12(土) 17:59:00 ID:???
- ・ガイキング (土曜 10:50 TV朝日)
なんか新しいのが始まった。昔やってたロボもののリメイクらしい。
巨大な母艦が肉弾戦を仕掛けるあたりは面白かったが、他は普通。話や映像はなかなか良かった。
萌えキャラらしきものが数名いたので、今後迷走して萌えネタアニメと化すことを期待していたら、
最後の占いですでにその片鱗が見えたので視聴決定。
- 5 :l ★:2005/11/18(金) 06:51:06 ID:???
- 現時点までの感想のようなものを適当に書いてみた。
・ガン×ソード
ガンアクション+チャンバラものだと思っていたらロボが出てきて意表をつかれたり、コミック版が狂っていたりと色々とふざけている。
なんか知らんがアクエリオンが終わってから面白くなってきた。
敵の人が中途半端に目立ってあっさり死ぬ。
・カペタ
絵柄が濃かったり、声優が下手だったりするが、茂波がかわいいのでよし。
それと、ライバルの母親の人がエロい。
レースは今のところふつうに面白い。
・アニマル横町
あみの声に妙に違和感を感じていたが、4話くらいから慣れてきた。
ブラックなネタが混じっていたりして、この手のギャグものとしてはそれなりに面白い。
登場する人間が少なすぎるので、早く友達の人を出してほしい。
・クラスターエッジ
女性キャラがいなすぎるが、実況スレを見ながら適当に観ると多少面白い。
主人公がのんきに強大な力を使いまくるのは楽しい。
・ノエイン もうひとりの君へ
なんか動画を中心にクオリティがやたらと高い。
どのようにして制作費の元を取る気なのかと心配になる。
話の進みはゆっくりな感じだが、徐々に状況が明かされていったり急展開があったりして面白い。
・ガンパレード・オーケストラ
3部作で1部あたり9話くらいしかないのに、1年ものかと思うほどどうでもいい話が混じっているななど、色々とこれでいいのかと心配になってくる。
3つの話を全く別々に区切ってやるのは面白味がない気がする。
帽子の人と中隊長の人は萌える。
・甲虫王者ムシキング・森の民の伝説
全体的に話がシリアス過ぎて、子供向けの販促アニメとは思えない。
女性陣の服装がエロい。旅先の村人たちは普通なのに。
虫が派手な技を掛け合うバトルがあり得ない感じだが、SFな世界らしいので気にしないことにする。
・無人惑星サヴァイヴ(再放送)
本放送を録画してなかったので録画だけしてる。
割と面白かったが、終わりの方の展開は強引だった気がする。
・機動戦士Ζガンダム
前にも観た気がするんだが思い出せない。ZZの方だったかも。
Ζガンダムがいるはずなんだがいつになっても出てこなくて困る。
機械のデザインなどが古くさいが、SEEDに比べると面白い。
・涼風
U局で夕方に再放送されてそうな古くささを感じる。
話は全体的にどうでもいいが、時々面白い。
最初の方は所々エロかった気がするが、いつの間にかふつうになってた。
今期のテレ東は全体的にエロいのにどうなっているのか。
・ARIA The ANIMATION
萌えそうなキャラがふんだんに配置されている割に、なぜかそれほど萌えないが、雰囲気などはよい。
話は一話ごとにまとまっていて観やすい。
OPがAパートの最初にバックで流れる独特の構成は、CMカット時にとまどうので困る。
・ラムネ
ぽんこつの人がすごく萌える。
それと、回想パートの幼女。
話は、のどかな感じで悪くないが、ARIAと時間・雰囲気ともに被っているので困る。
今期珍しく千葉最速ではないので悔しい。
肝心のラムネは何時出てくるのかと他のアニメでラムネがでてくる度に思う。
・灼眼のシャナ
設定が独特で、つっこみどころも多いが割と面白い。
映像などはよい。火の粉が綺麗。
原作は品薄だった1巻をたまたま見つけたので買ってみた。
改変されて良かった部分と悪くなった気がする部分があるが、最後まで観てみないと全体的な判断はし難い。
・IGPX
キャラの描写が薄いのでレースがメインかと思ったら、むしろレース部分を適当に流して人間模様を描きたいようで、どのように楽しめばいいのか困る。
5話あたりからどうにか少し面白く感じられるようになってきたが、話の組み立てようによってはもっと何とかなったような気がする。
・パラダイス キス
恋愛部分を中心にひたすらどうでもいい。
モデルをやりながら受験勉強もがんばるとかいう都合の良い展開にならなかったのは良かった。
・BLACK CAT
超人じみたアクションや話の展開など割と面白い。
妙な光とかのエフェクトを使った演出は浮いている。
イブは萌えるが、声はそれほどでもない。
EDは色々とすごい。空気を読まないところとか。
・舞-乙HiME
変身するとスパッツになるので、実況で「みえた」とか言って楽しめないのが残念だが、全体的にエロいのでよし。
話は、今のところ悪くないが、前作の急展開の例があるのでまだ判断しがたい。
アリカの声は、ツバサクロニクルのモコナで慣れた。しょっちゅう聴いてるとうっとうしくなりそうだが、1期に1作品くらいなら悪くない。
・ローゼンメイデン・トロイメント
キャラはあまり多くなくて物足りない感じがするが、日常も戦いも観ていて飽きない。
前作では姉に萌えまくったが、あんまり出番がなくて残念。
まあ、雛苺がかわいいのでよし。
・Solty Rei
SPEED GRAPHERの後番組でGONZO製だからあまり期待していなかったが、思いのほか面白い。
色々とつっこみどころがあるが、細かいことは気にせずハリウッドのおおざっぱなアクションもののような感じで観ると楽しめる。
自称ハードボイルドのくせに必要以上に萌えキャラが配置されているが、ぽんこつのソルティが一番萌える。
・牙狼
人知れず人外の敵を狩る主人公、しゃべるアクセサリ、敵に襲われて巻き込まれることになった準主人公、無闇に喧嘩を売ってくる同業者など、やたらシャナに似ているような気がしてならないが、よくあるものなのだろうか。
安上がりな感じだが、アクションも割とあって面白い。
話は、予告を観るとやたら面白そうな感じがするが、実際観てみると普通。
・シュガシュガルーン
最初はこんなものまで欠かさず録画している自分はどうしようもなく駄目なんじゃないかと思っていたが、割と面白い。
主人公がしょっちゅうぶっ飛ばすとか言っていて愉快で良い。
作画が適当なときが多いのが困る。
・ふしぎ星の☆ふたご姫
プリンセスたちがかわいすぎる。
種のプリンセスたちは多すぎると思う。
話はそれなりに面白いが、悪者が事件を起こすという展開はほどほどにして欲しい。
・BLOOD+
全体的な話の流れは悪くないが、なんというか面白さの密度が低い感じ。
黒幕らしい飴玉好きの人のシーンなど、どうでもいい部分が多い。
・格闘美神 武龍
特に期待していなかった割には面白い。
エアマスターとかバキを思い出しがちだが、業界がらみっぽい部分もあって面白い。
最初、テレ東のくせにパンツを晒しまくっていたので驚いたが、今期のテレ東は全体的にエロいのでどうでも良くなった。
・魔法少女リリカルなのはA's
前作は録ったまま観てない。(消化中)
敵の人たちの話が泣けるが、主人公たちの方は今のところどうでもいい感じ。
バトルは大味だが熱い。
・銀盤カレイドスコープ
主人公が高飛車とか幽霊が脳内に同居しているとか、どのようなジャンルを目指しているのかはっきりしない感じだったが、スポーツものとして普通に面白い。
幽霊のあしらい方がだんだん洗練されてきているが、端から見ていると独り言に見えるという状況が何時までも繰り返されるのは何とかならんか。
・蟲師
昔話のような感じで面白いが、蟲師の人はいてもいなくてもいいような気がしてならない。
映像、演出その他、色々と良い。
幼女は萌える。
全話放送されるかが心配。
・交響詩篇エウレカセブン
序盤どうでもいい話が多かったが、だんだん面白くなってきた。
序盤でもう少し乗組員の人たちの人となりが分かるような話があった方が良かった気がする。
・仮面ライダー響鬼
組織的に敵を捜索して始末するという状況が都市部でも展開されるのかと期待していたが、いつの間にかふつうに出会って倒す感じになっていて残念。
少年のパートは始終どうでもいい。
・ふたりはプリキュア Max Heart
各話の流れは単調だが、細かい部分はたまによい。
時々バトルが熱いことがあるので油断できない。
・おねがいマイメロディ
マイメロの扱いを中心に色々とメチャクチャで、全体的に面白すぎる。
人間関係の行方なども気になるが、音符を巡る戦いはどうでもいい。
・雪の女王
絵柄、話ともにえらくばらついているが、時々萌えたり感動したりする。
・D.C.S.S〜ダ・カーポ セカンドシーズン
前作は観たはずなんだが、20話まで前作の話が放置されていたためすっかり忘れてしまった。
主人公の男は今作ではあまり活躍してないようだし、いっそアイシアが主人公でいいんじゃないか。
・Canvas2 虹色のスケッチ
無闇に主人公が好かれまくったりしないのはよい。
主軸らしい三角関係らしきものは割とどうでもいい。
・はっぴぃセブン ざ・テレビまんが
萌えアニメというよりは土日朝の女児向けアニメのような感じだが、話は意外と面白い。
単に敵と戦うだけでなく一捻りあるのがいい。
首をつっこんだ一般人が主人公というのは余計なのではと思っていたが、色々と意味があるようで侮れない。
変身シーンがエロい。
・ぱにぽにだっしゅ!
全編パロディ小ネタで埋め尽くされているが、むしろ所々に紛れ込ませているよりも潔くて観やすい。
毎回OPやEDまで楽しめる作りになっているのはよい。
- 6 :l ★:2005/11/19(土) 04:59:31 ID:???
- ・牙狼 第07話 「銀牙」
なんかアクションがすごかった。
固定品質でエンコードした動画のサイズ比で普段の1.4倍くらい。
変身してビルの間を落下しながら戦うところは、色々とあり得ない感じで面白かった。
99.9秒の時間制限は制作費を抑えるための設定かと思ったら、いきなり時間いっぱい戦いまくるのでびびった。
ライバルの人は、誰だったかに似てるなと思ったら555で竜になる人をやってた人だった。
そのときも同じようなことを思った気がするが、誰に似てるのか思い出せない。
- 7 :l ★:2005/11/23(水) 06:03:46 ID:???
- クラスターエッジ、アカギ、ノエインが重なるので3台目の外付けキャプチャ機を買ってきた。
クラスターエッジを切れば楽になれるのにとか思ったが、OPに追加された効果音をはじめ色々と笑えたので後悔はない。
- 8 :l ★:2005/11/23(水) 06:39:05 ID:???
- ・銀盤カレイドスコープ 第07話 「氷上のウエイトレス」
スケート中の演出がぶっ飛んでいて笑えた。
いきなり最後に「リアとタズサのフィギュア教室」なるものが入るようになったりして、この期に及んで迷走している。
・ふたりはプリキュア Max Heart
そういえばEDが冬っぽい歌に変わったんだった。
なぜか知らんが昔からマフラーとかに萌えるんで気に入った。
・はっぴぃセブン ざ・テレビまんが 第08話 「部活対抗歌合戦」
前回でいよいよ本筋が動き出したかと思ったら、いきなり関係ない話で、敵すら出てこなかった。
普通によい話だった。心なしか萌え分が多めだった。歌は期待通りアレな感じだった。
・アニマル横町 第08話 「どき☆どき 突っ込み道の巻/どき☆どき アニヨコシリトリの巻」
なんか知らんが急激に面白くなった気がする。
イヨの不条理能力ネタに頼りすぎてないあたりが良かったのか。
- 9 :l ★:2005/11/23(水) 17:46:12 ID:???
- ・ノエイン もうひとりの君へ 第07話 「タイセツナヒト」
第02話に引き続き、妙に手の込んだ作画。
なんかのアニメでゲスト絵師が描いたアイキャッチやエンドカードのような違和感を感じるが、
今回のクライマックス的展開には割と合っている気がする。
話は特に意表を突かれることもなくあっさり展開したが、裏切った人たちの動向など興味を引かれる要素は尽きない。
- 10 :l ★:2005/11/26(土) 06:22:26 ID:???
- ・BLACK CAT 第08話 「旅する猫」
トレインの性格が半年で豹変していることに誰も触れずに進むのが面白い。
半年間の描写がすっ飛ばされたのは、より重要な内容を2クールに詰め込むためだと思いたい。
・ローゼンメイデン・トロイメント 第06話 「天使」
水銀橙、やたらと派手に登場したのに、人間と同じ画面に映るとえらく小さくて笑える。
・Solty Rei 第08話 「リベンジ」
泥棒の長男の抑揚のないしゃべり方は「ポリスノーツ」のトニー・レッドウッドを思い出す(うろ覚えだが)。
何か性格にまつわるエピソードでも用意されているのだろうか。正直どうでもいいが。
・牙狼 第08話 「指輪」
前回の反動か、バトルはわりと地味だったが、敵の攻撃が変則的で面白かった。
- 11 :l ★:2005/11/28(月) 02:52:05 ID:???
- ・ガイキング 第03話 「旅立ち…さらば母さん!」
どういう訳か撃墜王の人に萌えてしようがない。
故郷に別れを告げて旅立つという話に丸ごと1話を使うのは最近では新鮮だが、単にネタが少ないから引き延ばしてるだけではないかと心配になる。
・銀盤カレイドスコープ 第08話 「マスコミ戦争」
この作品が深夜の辺鄙な時間に追いやられているのは、マスコミのことを悪く描きすぎてるからじゃなかろうか。
フィギュア教室の奴は前回の1回だけで消えた。なんだったのか。
・交響詩篇エウレカセブン 第32話 「スタート・イット・アップ」
なんか異様に面白かった。ノエインの面白い回くらい。
次回への引きを作らないで戦闘の終わりまで詰め込んであるのが良かった。
・ふたりはプリキュア Max Heart 第39話 「燃え尽きろ! 青春ラクロス決勝戦!!」
スポーツ物ではよくある綿密な作戦のもとに戦うチームが相手。
相手が「作戦に縛られるより好きなようにやって楽しんだ方がいい」と悟るようなありがちな展開になると思いきや、「自分たちのプレイスタイルを信じて貫き通そう」という感じになっていて意外だった。
日常のイベントの最中に脈絡無く敵が現れて普通に倒すというスタイルはあんまり貫き通さないで欲しいところ。
- 12 :l ★:2005/12/04(日) 06:17:00 ID:???
- ・Canvas2 虹色のスケッチ 第09話 「瑠璃色のセンチメンタル」
三角関係がこじれてきたようで、SHUFFLEを観られない身としては色々と期待してしまう。
・はっぴぃセブン ざ・テレビまんが 第09話 「芸は福をさずける」
前回から一転して悲しい話だった。
恋愛要素があるわけでもないのにゲストキャラが男だったのはどういうことか。
EDが本編とつながっていたり、予告が普通の奴だったりと、色々と特別な回らしいので、今後の話に活かされてくることを期待。
・アニマル横町 第09話 「どき☆どき トランプの巻/どき☆どき 恐怖の秋の巻」
ついに投げっぱなしオチが。
ネタ元が多岐にわたりすぎて、時々ついて行けないのが困る。色々な世代に対応するつもりだろうか?
・ノエイン もうひとりの君へ 第08話 「カクシゴト」
カラスがハルカの家に匿われるのは予想通りだったが、同じ回でその部屋にユウが放り込まれるとは思わなかった。
「カラスもいるけど気にしないで」とか大雑把すぎ。
特にバトルもなく、話もあまり進まなかったが、色々と重要な伏線が張られていそうで油断できない。
異世界に行く話ではよくあるように、ラクリマ時空に長くいたのに戻ってきたら3時間しか経ってなかったということだが、これも長時間失踪していたことにならないためという作劇上の都合などではなく、色々と意味があるのかな。
・ラムネ 第08話 「ふたりの絆と揺れる想い」
三角関係があっさり解決するなど、相変わらず平和でよい。
・IGPX 第09話 「休日」
謎の悪漢に襲撃されるなど、微妙に面白かった。
本筋のレースは無かったけど。
もうレースは涼風の陸上くらいの分量にした方がいいんじゃないか。
・BLACK CAT 第09話 「魅惑する猫」
キョウコ絡まれる→トレインに助けられる→惚れる→言い寄るという流れがえらく唐突に展開して面白かった。
トレインの性格の豹変は、リンスレットもスルーか。
来週作画が良さそうと思ったら、舞乙と被らない日々は終了。哀れ。
・ローゼンメイデン・トロイメント 第07話 「茶会」
なにやら賑やかな回だった。
金糸雀の音撃は"最終楽章"とか名前が付いてて上等な感じだ。
それに比べると、真紅の花びら攻撃は地味すぎる。とても主人公とは思えない。
・Solty Rei 第09話 「乙女達の休日」
ソルティのぽんこつぶりは、まともになるどころか悪化している感じ。
なんか「大変なことに〜」とか言ってるし。
相変わらず無意味にシャワーシーンとかが入れられていて安心する。
・牙狼 第09話 「試練」
でかい敵や謎空間での試練など、7話に続いてやたら気合いが入っていた。
クライマックスは新兵器の馬に乗ってやたら跳ね回って戦っていたけど、今後もでかい敵が出てくるのだろうか。
普通サイズの敵を馬で轢き殺すようになったらひどいな。
ヒロインの父が残した絵の欠けた部分の正体の下りは、映像的にも美しくて良かった。
・シュガシュガルーン 第23話 「走れ走れ!友情リレー」
足が速い人たちの、特に髪の黒い方がかわいすぎる。
怪我を押して走るところは、バキの「スゴイね人体」を思い出して仕方がなかった。
・ふしぎ星の☆ふたご姫 第36話 「ダークなブライト☆嵐のプリンセスパーティ」
パワーアップへつながる展開がなにやら熱血な感じだったが、ご都合主義な感じが誤魔化されるほどではなかった。
・銀盤カレイドスコープ 第09話 「トライアングル・ラブ」
ピートの"相手の思うつぼ"の想像を聴いて「いやらしい」とあわてるタズサがかわいかった。
・蟲師 第07話 「雨がくる虹がたつ」
萌えキャラがいなかった。
鬱屈とした話だったが、めでたい終わり方で良かった。
- 13 :l ★:2005/12/04(日) 11:20:33 ID:???
- ・交響詩篇エウレカセブン 第33話 「パシフィック・ステイト」
鼻水垂らして泣くダサいホランドがよかった。
OPの曲が挿入歌で使われるのは、イントロのあたりはいいけど歌になるとうるさいとしか思えない。
・ふたりはプリキュア Max Heart 第40話 「ふたりは最高! 全開バリバリなぎさと亮太!!」
敵の女幹部がキレ気味で怖かったが、顎の幹部に抱えられてジタバタしているところはかわいかった。
日常のイベントの部分と戦闘の部分が全く関係ないのが困る。
もはや登場人物たちも「襲撃のタイミングが悪い」と怒ることさえなくなってるし。
いっそのこと、戦闘は別の日に発生させてしまってもいいのではないか。
・おねがい マイメロディ 第36話 「地球が救えたらイイナ!」
序盤、人間がほとんど出てこないから、このままマ界人だけで進行するのかと心配になった。
予告も羊さんだけだったし。
星がおもちゃにされるのはなんか塊魂っぽかった。この間は街をメチャクチャにしてたっけ。
天体ホームランはFLCLのフリキリの回を思い出す。
- 14 :l ★:2005/12/10(土) 12:12:07 ID:???
- ・はっぴぃセブン ざ・テレビまんが 第10話 「掟破りのらっきぃスリィ!」
らっきぃスリィの変身シーンにエロさが足りない。
左右の2人が制服からダイレクトに変身後の姿になるのはどういうことか。
DVDか。
あと、タイトルでネタバレしているのがもったいない。
「友達を信じられたらイイナ」とかにしておけば、いきなり変身したときの驚きが倍増しただろうに。
・アニマル横町 第10話 「どき☆どき 交換日記の巻/どき☆どき ヤマナミさん殺人事件の巻」
探偵もののパロディがやたら充実していた。
時刻表トリックとか断崖とか、明らかに視聴者層を間違えている。
・クラスターエッジ 第10話 「運命の道」
すでに2度目の総集編。
狼の奴の4話連続伝説を超えるか?
アカギじゃなくてこっちを実況すればよかった。
アカギは実況しながら見るには向かない。
・ノエイン もうひとりの君へ 第09話 「トキヲコエテ」
まだ半分も終わってないのに、ユウの母の問題があっさり解決。
話は感動的な感じだったが、一連の事件のことがばれて話がややこしくなったりしないかと心配でそれどころではなかった。
以前から家が3DCGで回りまくってるなと思ったら、龍の奴が出てくるところでこれでもかってほどぐるぐる回ってびびった。
・ガンパレード・オーケストラ 第10話 「戦争の犬たち」
第2部突入。
キャラクターは第1部よりは好感が持てる感じ。
エステルとかいう人がクールっぽくて萌えるが、台詞があるかすら怪しい。
ナースの人がローゼンメイデンの姉に見えて仕方ない。
・IGPX 第10話 「対決」
レースが微妙に面白くなってたが、最後のぶった切り方で笑った。
・Solty Rei 第10話 「トレジャー&レスキュー」
相変わらず無意味にシャワーシーンが入っていて頼もしい。
しかし、閉じこめられた廃墟でシャワーは無理が有りすぎると思う。
・牙狼 第10話 「人形」
操られて殴り合う人たちが大変そうだった。
パントマイムで攻撃を防ぐピエロがよかった。
敵がいちいち個性的で面白い。
今回も巨大な敵が出てきたが、予算は大丈夫なのだろうか?
・ガイキング 第05話 「おれたち悪者!?」
副長の人はキレやすい愉快な人だった。
占いコーナーの人が空気化してる。ヒロインじゃないのか?
撃墜王の人のマント姿は、下に何も着てないように見えてエロい。
作画のミスのような気もするが。
眼鏡が光りまくってたのも、作画の手間を減らすためだろうか。
- 15 :l ★:2005/12/12(月) 09:56:38 ID:???
- ・魔法少女リリカルなのはA's 第11話 「聖夜の贈り物」
前作を見ていないとよく分からない話だった。
なにやら、できればコミック版と小説版も読んでおいた方がよかったらしい。無理。
消化中の前作は、とりあえず8話まで観た。
序盤の戦闘は、はったりの利いた派手な術をぶっ放しまくるが、今作に比べるとおとなしめだった。
ドラゴンボールの無印とZのような感じか。
・交響詩篇エウレカセブン 第34話 「インナー・フライト」
「かわいいんだから人でも何でもいいじゃないか」と言い張るノルブ師が素敵だった。
あと、タルホさんはやっぱりエロい。
・ふたりはプリキュア Max Heart 第41話 「気迫で渡せ!ちょこっと勇気のプレゼント!!」
話は普通だったが、作画などは手が込んでいる回だった。
敵が何か考えてるらしいことが徐々に明らかになってきたが、40話もかかってるのは長すぎだと思う。
去年は2クールで一区切りになっていてテンポが良かった。
飛ぶ巨大な敵はワンダと巨像を思い出す。
あれは降りてきたところで飛び乗る展開ばかりで、飛んでいる物に乗るという感じがしないのが残念だった。
・おねがい マイメロディ 第37話 「ジャングルで会えたらイイナ!」
小次郎(カエル)の人間になった姿がかわいくて困る。
しかし、首から下が微妙にたくましくて萎える。
- 16 :l ★:2006/01/01(日) 04:33:53 ID:???
- ・はっぴぃセブン ざ・テレビまんが 第12話 「妖しき霊の星」
ゴスロリ衣装の黒闇天さんのシーンがやたらと描き込まれていて萌える。
結界が破れるときに消し飛んでしまって、このまま退場かと心配したが、予告にいたので一安心。
アマノがなんか死にそうになってるのが唐突に感じた。
・はっぴぃセブン ざ・テレビまんが 第13話 「終わりよければすべて良し」
いきなり異星人が置いてった銀河さえ壊せるという兵器とやらが出てきたので、ぱにぽにかと思った。
黒闇天が実は菊之介のことを好きで最後に力を貸してくれるという展開はよかったが、最初殺る気まんまんで戦っていたのにあっさり力を貸してくれるなど、色々と急な感じがした。
キャラも多いし、2クールくらいでゆっくりやって欲しい作品だった。
・ぱにぽにだっしゅ! 第24話 「死して屍拾う者なし」
前回のクライマックス的引きを無視して何の脈絡もなく時代劇になっていて唖然とした。
時代劇はあまり知らないので、元ネタが分からないものが多かったが、子連れ狼の乳母車の武装はどこかで見た覚えがあった。
あとは、しばらく前に出た色々な仕事人が出てくる時代劇暗殺ゲーム(タイトル忘れた)で見たような気がするネタがあった。
凸の人の目つきがやたらと悪くなってて格好良かった。
・ぱにぽにだっしゅ! 第25話 「危急存亡の秋」
パロディだらけでぱにぽにらしい最終回だった。
まだ1回残ってるけど。
・ぱにぽにだっしゅ! 第26話 「一寸先は闇」
前回まで冬だったのに無理矢理異常気象で夏になってプール。
最終回なのに特別な盛り上がりはなく、いつものような感じだった。
最後まで無謀な作品だ。
OP無しや特別EDとかのあたりは最終回っぽかった。
・ガン×ソード 第24話 「夢の終わり」
・ガン×ソード 第25話 「バカがヨロイでやってくる」
クライマックスらしい戦いの連続で終始目が離せない。
ヴォルケインは銃撃ばかりで必殺技的なものがないから地味だが強かった。
ヴァンの登場は、タイトルにもなっている割にはあっさりしていた。
サウダーデを叩きのめしたダンを叩きのめすバースデイが戦闘力のインフレって感じだった。
・ガン×ソード 第26話 「タキシードは明日に舞う」
ヴァンがだいぶバカな感じで良かった。
前回よりも今回の方が「「バカがヨロイで……」という感じだった気がする。
今回のタイトルは、第01話の「タキシードは風に舞う」と対にしたのか。
鉤爪の男をサクッと真っ二つにして復讐達成したのは良かった。
・闘牌伝説アカギ・闇に舞い降りた天才 第11話 「絶望への布石」
・闘牌伝説アカギ・闇に舞い降りた天才 第12話 「偶機の魔法」
絶好の差し込みをスルーして「ケチな点棒拾う気無し」とか、「その裸単騎には魔法がかけてある」とか、終わり方が上手くて毎回続きが気になる。
原作マンガ数回分をを上手くTVの1話ごとの区切りに収めたものだ。
この引きで1週休みは辛い。
最近ノエインと被らないのはありがたい。
・ノエイン もうひとりの君へ 第10話 「アラシノヨル」
あっさり別時空の人たちの存在が友人たちにばらされて、早速アトリたちと接触。
このまま友人たちも巻き込んで展開していくのか?
ミホだけ扱いが小さい気がする。
今後活躍するのか?
後半は久しぶりに戦闘。
カラスのワイヤーっぽい攻撃はなんか地味だ。
・ノエイン もうひとりの君へ 第11話 「スレチガイ」
次の展開に持って行くための繋ぎの回という感じ。
多宇宙解釈の説明はだるかった。
敢えてここで説明しなくても良かったような気がする。
ユウの進路とかの話がどんどん片付いていく。
今後は事件をメインの展開に移っていくのだろうか?
・ノエイン もうひとりの君へ 第12話 「タタカイ」
いきなりカラスとフクロウが殺し合っていて、時間変更で前半見逃したかとあわてたが、夢オチだった。
別の時空で起こった未来の可能性の一つと言うことらしいが、龍のトルクを持つハルカの所にカラスたちがやってきた時空も、分岐によって複数になっているのだろうか?
だとしたらややこしいことだ。
Aパートの決闘シーンは線がやたらラフだったが、手抜きなのか演出なのか?
わざわざ線をいっぱい描くのも面倒くさそうな気がするが。
まだ半分くらい残ってるはずなのに、主要キャラが更にふたり消滅。
すでにかなり減っているが、どうなるのか?
今回は予告パートが無く、EDの最後に次回タイトルが表示されただけだった。
このパターンはアクエリオンを思い出す。
そういえば、同じ制作会社だったか。
・甲虫王者ムシキング・森の民の伝説 第38話 「抜け殻の都」
増殖したパムがエロかった。
大量のパムが敵の甲虫に群がるさまがシュールすぎて、マイメロの悪夢魔法が発動したかと思った。
・ARIA The ANIMATION 第11話 「その オレンジの日々を…」
・ARIA The ANIMATION 第12話 「その やわらかな願いは…」
・ARIA The ANIMATION 第13話 「その まっしろな朝を…」
無理にクライマックス的な事件などが起こらずに、終始淡々と日常的な話で終わったのは良かった。
しかし、"この素敵な星"がどうのという語りは、特に面白味のない街で暮らす視聴者としては感情移入しづらいような気がする。
・ラムネ 第11話 「台風の夜と夏の終わり」
七海の病気があっさり治って拍子抜けしてたら、主人公が道路の崩落に巻き込まれて事故るという唐突な展開にびびった。
台風で電話が通じなくて救急車を呼びに行って事故るというような展開にしなかったのは、七海が負い目を感じるような展開にしないためだろうか。
・ラムネ 第12話 「100個の貸しと100個の借り」
交通事故で昏睡し続けるのは意外だったが、七海が看病し続けて1年くらいして目覚めるという淡々とした展開は、なんとなくラムネらしい感じ。
その他の人々の様子が描かれていたが、台詞などの説明がないので分かりづらい。
・BLACK CAT 第11話 「偽りの猫」
イブが妙にかわいかった。
偽黒猫は色々とウザい。
どんなバカがあんなのにだまされるのか。
敵の銃の人は、トレインと被ってるしなんか普通な能力だなと思っていたら、あっさり倒された。
・Solty Rei 第11話 「バースディゲーム」
今まで1話完結の話ばかりだったのに、唐突に続き物の話が来て戸惑う。
しかし、敵の爆弾魔は本筋とはあまり関係なさそうで、話を進める気があるのか心配になる。
爆弾解体のヒントが"勇気"で、正解は何もせず放置というのは、「うめぼしの謎」の欄外の落書きにあった「試験で"勇気とは何かを示せ"という問題があったので白紙で提出したら合格した」というエピソードを思い出す。
・牙狼 第11話 「遊戯」
ゲーム勝負で負かした相手の魂を奪うというジョジョっぽい敵が登場。
コインを隠して「どこにあるでしょう」と言って握った両手を出すが、右手も左手もはずれで正解は背広の内ポケットという引っかけ問題が十八番らしい。
コインをかすめ取っておいて「左手だ」と答えて一杯食わせるという勝ち方も、スタープラチナっぽい。
最後はヒロインの肉体のダミーから本物を見つけるという第4部で見た気がする展開だが、普通に勘で当てていて拍子抜けする。
・牙狼 第12話 「大河」
死んだ父親の話ということで、敵の戦い方は割と普通だった。
敵はダークサイドに堕ちた騎士のようなものだろうか?
突然腕だけ先に変身するテクニックが登場して意表をつかれた。
・BLOOD+ 第11話 「ダンスのあとで」
大したイベントもなくベトナムでの学校生活は終わりらしい。
敢えて学校に潜入する展開にする必要はあったのか?
・BLOOD+ 第12話 「白い霧にさそわれて」
無骨なコンテナに封じられた謎の"ディーバ"とやらなど、それなりに先が気になる感じで面白くなってきているような気がする。
ザ・ボスっぽい兵士が出てきたが、「相手は子供だろ」などと甘いことを抜かしているので萎えた。
冷徹に敵を始末する優秀なハジとの対比だろうか。
キモイ餓鬼と館で戦う場面は、DOOMっぽいFPSを連想させる。
・ふしぎ星の☆ふたご姫 第39話 「パールちゃんの祈り☆クリスマスの奇跡」
ふしぎ星にもクリスマスがあるのか。
しかし、なんか冬ではない模様。そもそも冬はあるのだろうか。
パールちゃんの変なしゃべり方は、聴いているとだんだん癖になる。
・ガイキング 第07話 「激突!誇り高き決闘」
敵国でゲリラ戦をやってるのに、なぜかビーチで水着。
期待通り迷走を始めた模様。
今まで影が薄かったルルがこんな回で目立つとは。
地震速報のテロップがウザ過ぎる。
情報が小出しに発表されてそのたびに表示されるが、機械で測定しているなら一回でまとめて表示されないものか。
それとも、いちいち人間の当てにならない脳みそで津波のおそれとかを決めてるのか?
・格闘美神 武龍 第13話 「LADY NAVIGATION」
久しぶりにぱんつが。
それと、幼女。
なんか気功バトルマンガのような感じになっていたが、次回は普通に格闘するんだろうか?
・銀盤カレイドスコープ 第12話 「シンデレラ」
最終回のくせに、所々作画が適当だった。
第01話ではOPができて無くてシルエット+短縮版で誤魔化していたり、1回だけ謎のフィギュア講座コーナーがあったりと迷走を続けたが、話はまあまあ面白かった。
原作では、幽霊が成仏した後は普通にスケートをする話になるらしいが、
・交響詩篇エウレカセブン 第36話 「ファンタジア」
メイクの失敗具合がお約束な感じだった。
タルホさんによるメイクは、口紅のせいでBLOOD+の小夜のような感じがした。
アネモネのぱんつ(16話)がスパッツっぽい物になってた。どういうことか。
・仮面ライダー響鬼 第45話 「散華する斬鬼」
トドロキがあっさり完全復活して「スゴいね人体」な感じだった。
まあ、鬼だし。
・ふたりはプリキュア Max Heart 第43話 「最後の冬休み!特別授業だザケンナー!?」
最近多少は無しが動き始めてきたが、相変わらず展開は遅い。
12個集めるという奴が漸く残り1個になった模様。
最初に登場したときは、2クールくらいで集まるものとばかり思っていた。
新キャプテンと新部長は可愛かった。
・おねがい マイメロディ 第39話 「お母さんに会えたらイイナ!」
とても泣ける話だったが、「Dカップになるとかわいいのはあんまり無い」とかサンタの裸バイオリンとかピンク音符多すぎとか妙なネタが紛れ込んでいるのがマイメロらしい。
- 17 :l ★:2006/01/04(水) 05:15:26 ID:???
- 年末年始はアニメが少なくて何もやる気が起きない。
・おねがいマイメロディ第40話「大吉だったらイイナ!」
Aパートタイトル前、何の脈絡もなく大喜利が。
歌丸ネタとか、どんな視聴者層を狙っているのか。
観客に今までに出てたキャラが総登場してたが、未だ台詞のないクラスメイトも混じっているようで今後の活躍が気になるところ。
ピンク音符の設定が今頃明かされる。
前回のキーボードのプレゼントは、いつもの気まぐれ販促かと思ったら、ピンク音符の曲を弾くための重要アイテムらしい。
マリーランドへの帰省で、長らくOPにちょこっと映るだけだったクロミの暴走族仲間が登場。
暴走族のウザさが妙にそれっぽかった。
・capeta 第14話 「ウィナー!」
2位のブロックを押し上げて1位に迫るも残り一周しか無くどうなるかと思っていたら、わりとあっさり勝利。
そして4年後。
色々と成長したもなみの声がモコナになってる。
回を増すごとにエスカレートしていた悪口雑言は今回でおしまいか。
それとも、モコナ声で口汚く罵ってくれるのだろうか?
・鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第01話 「A Rabbit Hole」
なんか戦って奪い合って集めるらしい。
鍵が武器とか、メルヘンがモチーフとか、戦闘時の隔離空間とか、ダウナー系の双子とか、なんか色々と混じっている感じ。
とりあえず、どこかを指し示しているようなアホ毛が普及していることが気になって仕方ない。
鍵を挿されるとやたら喘いだり、ページを奪われると服が破れたりするが、あまりエロくはない。
ヒロインらしき奴が某小説家と同じ冗談臭い名前だったので、珍しく1話目で名前を覚えられた。
テレビ王国の番組表が狂っていて危うく見逃すところだったが、
アニメサロン板(http://anime.2ch.net/asaloon/)の放映時間スレで確認していたので助かった。
どんな情報源を使ったらこんな間違いが起こるのか?
年末年始で保守する奴が居なかったのかもしれんが、帰省するため数日分まとめて録画予約する人も多い年末年始こそ通常よりも力を入れて正確な番組表作りを心掛けるべきではないか。
- 18 :l ★:2006/01/05(木) 01:15:16 ID:???
- ・甲虫王者ムシキング・森の民の伝説 第40話 「甲虫王者の村」
今まで季節感なんて大してなかったのに、唐突に新年を祝いだす。
もう4日なのに。
2日の朝の十把一絡げ放送に含まれる予定でもあったのだろうか?
そして、甲虫王者を決める行事をやっている村を通りがかるが、NHKのニュースでやってる"各地の新年の様子"で見る祭りのようにどことなく薄ら寒い。
更に、なぜかソーマのギラファが覆面を付けて乱入。何がしたいんだ?
スポンサーの顔色をうかがったお祭り展開かと思っていたが、いつものようにポポが力を使うべきか悩むうだつの上がらない展開で安心する。
パムはかわいかった。
- 19 :l ★:2006/01/09(月) 05:06:00 ID:???
- ・牙狼 第13話 「約束」
総集編。
最初の方は設定や今までの敵の紹介などで普通だったが、終盤の主題歌をBGMにしたバトルダイジェストはPVのような凝った編集で良かった。
最後に新規の戦闘シーンがあって意表をつかれた。
CG作りは余裕があるのだろうか?
・シュガシュガルーン 第27話 「小さなハート,まっ赤なハート」
4歳児の声がどう聞いても某わっくんでした。
一人称が"みっくん"なあたり狙ってるのだろうか?
・それゆけ!徹之進 第01話 「てつのしんヒルズに住む」
ハムスターの奴みたいな動物キャラアニメらしいが、マイメロを暴走させたスタッフが関わっているようなのでとりあえず注目。
絵柄はNHK教育でやってそうな感じで、犬はあまり可愛くない。
主人公一家は母と祖父母が浪費家で家計が火の車で、犬が"セレブナイト"に変身して経営を助けるという、色々と意味不明な設定。
秋葉原でコスチュームを調達してくるメイドとか、「いざキャバクラ」とか、マッサージをうけているじじい犬のあえぎ声を聴いて顔を赤らめる大人犬とか、明らかにあさっての方を狙ったネタが充実していた。
・マジカノ 第01話 「彼女が魔女ってマジですか?」
原作はマンガ喫茶で1巻を見かけたので読んでみたが、1話で投げ出した。
原作に比べると無駄なパンツ分が減ってギャグが増量されている感じ。
姉妹の声に微妙に違和感を感じる。
・陰からマモル! 第01話 「まもり続けて四百年」
忍者の一家が隣の家の家族を密かに護衛しているというわけのわからない設定。
両親とも忍者だがどうやって知り合ったのかとか、主人公と護衛対象が夫婦になったら護衛はどうなるのかという問題には今後言及されるのだろうか?
最初から超強くて力を使いこなせている主人公というのは、最近では珍し目でよい。
護衛対象のヒロインは、やばいくらい脳が悪そうで心配になる。
・あまえないでよっ!!喝!! 第01話 「誘惑わないでよっ!!」
相変わらず無駄にエロくてよろしい。
前シリーズの終わり方が中途半端だったり、終了後の半端な時期にCDが出たりしていたのは、続編が最初から決まっていたからだろうか。
ちばテレビの時間変更と蟲師の1時間拡大で3本が被っていて大変だった。
土曜深夜から日曜朝までの録画が11本になっていて、エンコード時間がギリギリで困る。
・魔弾戦記リュウケンドー
エウレカと被る特撮。
最終目標が世界征服なのに一つの街を狙っているせこい敵とか、犬の名前が"ミンチ"とかでエクセルサーガを思い出した。
車を丸呑みする怪物は、FLCLのたっくん(ターミナルコア)を思い出す。
全身タイツの戦闘員が出てくるなど、ライダーよりは戦隊シリーズのノリの模様。
CGを多用したバトルは割と気合いが入っていたが、序盤を過ぎたらどうなるか。
とりあえず、1話からちゃんと戦ってるのは良かった。
敵のじじいがキモイ。
・タクティカルロア
なぜか乗組員が全員女性の護衛艦の話らしい。
割と無駄にエロかった。
CGでの戦闘シーンは、手抜きなのかそういうタッチなのか微妙な感じ。
主人公がエンジニアなのに、整備のために乗った護衛官の技術に驚いていたりしたが、今後活躍できるのか心配。
・Fate/stay night
事前に雑誌の表紙の絵くらいしか見てなかったので、なんとなくファンタジー的世界が舞台かと思ってたが、現代日本風の世界だった。
話は今のところよくわからんが、最後の一人になるまで戦うという話らしい。
・よみがえる空
自衛隊で災害救助をするらしい話。
引っ越しして仕事場に顔を見せたくらいで1話が終わった。
えらく淡々としていて退屈な感じだった。
田舎の色々としょぼい感じとかは、やたらと凝っていた。
任務中に指揮官が指揮不能になるとか、燃料が足りなくて困るなどの緊迫した展開が欲しいところ。
- 20 :l ★:2006/01/10(火) 05:46:29 ID:???
- ・練馬大根ブラザーズ
なんかミュージカルアニメらしい。
「おろしたて」とのことだが、大根おろしは出てこなかったような。
確かにミュージカルな感じで、ギャグはアニマル横町とデ・ジ・キャラットにょを足して割ったくらいには面白く、なぜかホモネタが多かった。
ホストの弱々しいしゃべり方が気持ち悪いが、ホストじゃない方はうるさい。
萌え要員として配置されたらしいマコはそれなりに可愛いが、やたらスカートが短いのにどんなに動いてもパンツが見えないのは納得いかない。
・落語天女おゆい
なにやら落語アニメらしい。
噺家を目指したり江戸で妖魔と戦ったりするらしい。
OPは、最初「はしれ」とか言ってサクラ大戦のあれのような感じかと思ったら、明日のナージャのOPのような感じで、なんか気が抜ける感じがする。
序盤のバトルもそんな感じだった。
主人公はそれなりに落語好きっぽい感じでよいのだが、他のキャラは全体的にありがちな感じだった。
明らかに髪型が某夢野歌っぽい人がいたが、だいぶ幼くなっていた。
マイメロの正月回で歌丸師匠ネタをやったのは仕返しだったのだろうか?
本人が演じる歌丸師匠さんは、悪くはないんだがなんか色々と微妙に合っていないような感じがした。
いつになったら江戸に行くのかと思っていたら、結局江戸に飛ばされたのは脇役二人だけで、肝心のおゆいは次回も現代で学園祭をやるらしい。
- 21 :l ★:2006/01/12(木) 06:30:04 ID:???
- ・カペタ 第15話 「ステップ・アップ!」
前回初レースで優勝して以来、貧乏に苦しみながらも順調に勝ち続けているらしい。
しかし、そのあたりの説明が簡潔すぎて、どの程度凄いのかわかりづらい。
レース中、長いこと使い続けているらしい3代目マシンにガタが来ているような演出があり、いつ壊れるのかとハラハラしたが大丈夫だった。
成長したもなみは、最初は違和感があったが後半のレースシーンでは馴染んでいた。
そもそも、最近ずっとレースを応援してばっかだったような。
口の悪さは多少弱体化していた。
EDが萌えっぽいものに変わっていた。
・アニマル横町 第14話 「どき☆どき みんなですごろくの巻/どき☆どき お留守番の巻」
一本目は、トランプの回と同じような混沌とした内容で、やっぱり投げっぱなされた。
二本目は、最後まで人間が出ないのではないかと心配した。
あみの髪型が違っていたのは、一本目でアフロにされたせいだろうか。
次回はついに新たな人間が登場するようで超期待。
・ノエイン もうひとりの君へ 第13話 「ネガイ」
消し飛んだと思われたアトリがなぜか記憶を失って街をふらふらしていた。
あちこちに消滅したような傷があるが、前髪の先っぽまでメタリックな断面になっているのが笑える。
アトリはなぜかシスコンだがいい人になっており、トビとともにハルカたちと合流。
更に雪恵先生まで巻き込まれている。少しは隠そうとしないのか。
ひどく傷ついたカラスを救うため先生の車でレイズの褶曲ポイントとやらに向かう。
絶臨の尾行を撒くため放牧地を突っ切るカーチェイスシーンのBGMがやたらのどかで可笑しい。
そもそも、尾行を撒く必要はあったのだろうか?
科学技術師官のトビがようやく活躍できたが、小学生たちと並んで立っているところでイサミよりも背が低くて心配になる。
・鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第02話 「Tears」
主人公の妹を溺愛する同性愛少女が参戦してあっさり仲間になった。
前半であっさりやられた人は、色黒+性別不詳で最初はトビっぽいと思ったが、よく見るとかなり違う。
心の物語は、主人公が書き写せば奪わなくてもいいことがわかったらしいが、書き写された奴は奪われたときと同じようにどっかに消えてしまう。
戦いは相変わらず適当な感じで、ガシガシ打ち合ってたかと思ったら、不意をついてあっけなく決着が付く。
なんとなくブシドーブレード(特に2の方)を思い出す。
・かしまし ガール・ミーツ・ガール 第01話 「少年はその日変わった」
女顔の主人公が宇宙交通事故に巻き込まれ、蘇生してもらうも手違いで女性になってしまうという話らしい。
変身して怪獣と戦ったりはしない模様。
話はくだらないが、絵はかなり良かった。
宇宙船が落ちてくるところでは、構図などからFLCLのギターで人工衛星を打ち返す話を思い出した。
・灼眼のシャナ 第14話 「偉大なる者」
なぜか唐突にシャナの生い立ちを語る回想編に。
何らかの事件で親を失って、天空の城っぽいところで育てられたらしい。
難しい名前のメイドのぼんやりとした感じの"あります"口調がなんか萌える。
アラストールが据え置きのたき火になっていたので、某動く城みたいにこれで料理をするのかと思ったら、なぜか電子レンジが設置されていた。
主食は下界で買い込んできたインスタント食品らしい。
- 22 :l ★:2006/01/19(木) 07:30:35 ID:???
- ・怪〜ayakashi〜
なんか怪談らしい。
OPは最初の方は三味線で和風っぽかったが、いきなりya-ya-とか言ってラップになって吹いた。
地獄が満杯であふれ出したとか言う感じの歌詞だったが、魑魅魍魎が沢山出てくるような内容ではない模様。
普通の四谷怪談で、1話は1匹も霊が出ずに終わった。
原作が由緒正しい古典のため、話の作りはしっかりしているが、おおよその展開がわかっていて面白味に欠ける。
序盤の淡々とした雰囲気は、リングなど最近の和製ホラー映画と似たような感じだった。
天野喜孝デザインのキャラは、ろくな人間が出てこない作品の雰囲気に合っている。
背景や動画などの映像は安上がりな感じだった。
・BLACK CAT 第12話 「闘う猫」
冒頭、ナンバーズの人たちが格好付けて名乗りを上げているところが意味不明で笑える。
誰に向かって言っているのか謎だし、「行くぜお二人さん」とかダサ過ぎだし、バズーカの人はクロマティ高校の前田に見えてしようがない。
短めで作りやすそうだし、特攻野郎のような改変コピペとして流行らないものか。
三馬鹿は、ネタキャラかと思っていたら意外と強かった。
キョウコと力士とスケボーを瓦礫の下敷きにして、残りの3人ともそれなりに渡り合う。
まだ10人くらいいるはずのナンバーズが総出でかかれば、星の使徒はイチコロだったんじゃないか?
紳士と巨乳はあっさり捕まって人質になる。
なぜかイブは埋まっているスケボーの人を助けていて戦いに乗り遅れる。
戦闘に絡めると話がややこしくなるので除けておいたのだろうが、今まで接点の無かった敵をわざわざ助けるというのは不自然な感じがする。
・ローゼンメイデン・トロイメント 第10話 「巴」
雛苺のエネルギー切れ停止が水銀燈復活並に唐突だった。
普通の死に別れ話かと思ったが、自分はもう子供ではないから先が長くないことは察しが付くと言うあたりからは泣けた。
パワーアップしてご機嫌の水銀燈は妙にかわいかった。
・SoltyRei 第12話 「決着の果てに-na-mi-da-」
爆弾魔に捕らわれたローズを助けに行く話。
ソルティがローズから教わったという歌でローズがロイの娘ではないかという可能性が浮上したと思ったら、いきなりローズの兄が決定的な証拠を持ってくるという大雑把な展開。
遺伝子が変異して髪の色とかが変わっているかもしれないというのは、なんか強引な感じ。
一人で爆弾魔のビルに乗り込んだロイは、最初は「昔と同じだな」とか言って華麗にとラップを突破していたので、珍しく活躍するのかと思ったら、すぐに翻弄され初めて笑える。
ローズを助けるか爆弾魔を始末するかというところでは、ローズを助ける方を選んで格好いい感じだが、爆弾が絶対解体不能な作りになっていてあっさりあきらめる。
なんというか、さすがだ。
実は別のビルにいた爆弾魔は、ローズの長兄に始末される。
どうでもいい感じのキャラなのに、2番目くらいに活躍してるな。
メンバー二人が負傷しているため一人で乗り込んできた特殊部隊の人は、爆弾魔を生きたまま連行しようとがんばるが、超高速で動ける特殊能力を無駄遣いしすぎて何もできずに撤収。
いつになったら活躍できるのか。
結局、ロイとローズは爆弾に引っかかりまくってもびくともしなかったソルティに助けられる。
デパートで買った服もずいぶん丈夫だ。
そして、ローズがロイの娘らしいという話はあっさりばらされた。
EDはいつもの全裸の奴じゃなく、ロイと娘の映っている場面集のような感じになっていたので、娘の行方に関してはこれで決着っぽい。
爆弾魔との戦いとローズが娘の件を1話にまとめたのは無謀な感じだった。
前回の爆弾解体のあたりはなくても良かったのではないか。
ローズの前髪を見ていると、ノエインのアトリを思い出して困るようになっていた。
・牙狼 第14話 「悪夢」
OPが本編内で既出の主題歌に変わった。
導入と引きの端折られた部分の繕い方が不自然な感じ。
無理に楽器をならさずに、いきなり「ゆーけーーー」で始まって「ガーローーー」で終わればいいのに。
ライバルの人は恋人を殺したのが牙狼ではないかと疑って付け狙っているらしい。
番犬所の人たちが何かたくらんでいるっぽいなど、後半に入って急に話が動き始めた感じ。
恋人の人の演技のヘボさが気になった。
馬に乗って大量の敵を蹴散らすという、今までとは違う感じの戦闘。
敵の数が予定よりも多いということで最初はひるんでいたのに、特に苦戦せずに切り抜けてしまい、難易度設定の低いゲームのような感じだった。
ずいぶん長く戦っていたようだが、99.9秒の変身時間制限はどこに行ったのか。
術にかけられていたかもしれないということだが、戦い自体が幻だったから難なく片付いたということなのだろうか。
しゃべるアクセサリの交換やヒロインが描いていた二人の騎士の絵などの要素は、思わせぶりに出てきた割にはあまり活かされていなかった。
・シュガシュガルーン 第28話 「危ない!水族館デート」
ピエールが本性を現す話。
ピエールの堂々とした感じの魔法攻撃は、某動く城の主のような感じで格好良い。
嫉妬が強いエネルギーというところで、アクエリオンの嫉妬変性剣が思い出されて懐かしかった。
なぜか終始ショコラとバニラのほおが赤らんでいてかわいかった。
・それゆけ!徹之進 第02話 「てつのしん変身する」
犬たちが大規模な設備で株を運用して犬楽園を維持しているという意味不明な設定。
あの設備を見ると巌窟王のユージェニー父を思い出す。
株価の予測は犬が人間に変身して調査したりしているが、最後は爺さん犬の占いで決めるという適当な感じ。
セレブナイトとやらに変身した徹之進が、父の会社に値上がりしそうな株の情報を知らせて儲けさせるが、母たちが散財してほとんど残らず。
セレブナイトに変身するためには、いちいち爺さん犬に術をかけてもらう必要があり、3分間しか変身できない。
その代わり、一日に何度変身しても構わない模様。
中途半端に小回りの利かない設定だ。
犬楽園の設定が突っ込みどころ満載な他、犬が血統書を見せびらかし合うなど、色々と不条理な感じなのは面白いが、誰も突っ込まないので見ていて疲れる。
アイキャッチの4人娘の内右下の黒髪は人妻の女優であることが判明。
スキャンダルとかで主人公一家に負けずに殺伐としている。
EDを見る限りでは残り2人は幼女らしいのでそっちに期待。
・BLOOD+ 第14話 「さいごの日曜日」
一旦沖縄に帰って一休みし、決意を固めるというような話。
なぜか学校に侵入してスカートのままで走り高跳びをするが、パンツは見えず。
何のつもりだ、スタッフ。
肉はうまそうだった。
・マジカノ 第02話 「生徒会長も魔女ってマジですか?」
生徒会長は密かに主人公に想いを寄せているということで、メイドの人と張り合う。
全体的にキャラの言動が似通っていて、特に妹たちの印象が薄い。
初等部の三女がしばらく出てこないと、元から二人姉妹だったと勘違いしてしまうくらい薄い。
内容は、やや萌え分が増強された感じだが、ギャグは中途半端な感じ。
撲殺天使の奴くらいの勢いが欲しいところ。
主人公の悪友はひたすらうざい。もっと酷い目に遭わされたりして欲しい。
・陰からマモル! 第02話 「この世で斬れぬ物はなし」
女剣士が出てきて戦うが、誤解が解けて転校生になった。
真っ二つ椿とか斬セラミック剣とか、ネーミングが適当すぎて清々しい。
・交響詩篇エウレカセブン 第38話 「デイト・オブ・バース」
レントンがエウレカから父のことを聞こうと迫ったことと、ホランドが"お父さんになっちゃった"ことから、「レントンがお父さんになるためにエウレカに迫った」という勘違いに発展する。
日曜の早朝からなんかエロいな。
レントンが父のことを気にしていることとか、人間ではないエウレカは親子の概念を知らないこととかが上手くかみ合った話だった。
レントンが読んでいた雑誌の誌面が妙に作り込まれていて面白い。
・よみがえる空 第02話 「困難な仕事」
地震がかなり大規模だったようで、主人公も救難活動に加わる。
リアリティを重視しているようで地味だが、テンポは悪くなかった。
後半は被災地に降りた主人公が勝手に単独行動をし出すありがちな展開。
GPOとかを思い出して苛つく。
・練馬大根ブラザーズ 第02話 「俺のお玉でサランヘヨ」
韓国風パチンコ店で金を搾り取られた腹いせに暴れる。
色々と国際問題になりそうな感じで心配だ。
レンタル屋のアイテムは、前回のバズーカからよくわからない着ぐるみに弱体化。
最初は何もできず捕まりキムチの壺に詰め込まれるが、なぜかマッチョ化して脱出し破壊活動を行う。
武器が強力すぎると他力本願な感じがするし、役に立たないアイテムだと苛つくし、正体不明のレンタル屋という設定はあまり上手くない気がする。
・カペタ 第16話 「ペナルティー!」
バイトと練習に明け暮れる勝平太は学習態度が悪すぎて先生に呼び出される。
なぜか次のテストで5教科300点取らないと土日に補習をさせられるということで、まじめに勉強を始める。
F1を目指している奴をライバル視するなど、本気でカートに打ち込んでいる感じだったが、結局は勉強と秤にかける程度のものだったのか?
もなみの口の悪さはだいぶ復活してきた。
テストの練習問題を作るなど、頭は意外と良いらしい。
・アニマル横町 第15話 「どきどき くーちゃん初登場/どきどき ケンタの真実どき☆どき くーちゃん初登場の巻/どき☆どき ケンタの真実の巻」
あみの友達の人が遊びに来る。
完全な常識人かと思われたが、趣味の編み物ではカバー類しか作らないという謎の設定が。
「カバカバーにカバーカバー」とか「マフラーカバー」とか、かなり意味不明な感じだが、最初に挙げられるのがGoogleでも546件しか見つからない「ティーポットカバー」の時点でなにかがおかしい。
当初はぬいぐるみと言うことにされるアニ横住人だが、Bパートではあっさり正体をばらす。
ケンタは優しいくーちゃんに惚れまくるが、生きた熊は怖いということでハイテクぬいぐるみと言うことにされてしまう。
2話くらいは全員ぬいぐるみのまま展開しても良かったような気がするが、くーちゃん話に割く話数はあまりないのだろうか?
・ノエイン もうひとりの君へ 第14話 「キオク」
トビとアトリは野鳥の調査に来たNGO職員ということでハルカの家に下宿することに。
ユウ、残りの友達、先生と順調に巻き込まれる人が増えてきたが、ハルカの母はまだ巻き込まれない模様。
ハルカは過去に飛ばされて両親が喧嘩をしているところを繰り返し見せられる。
同じような場面が何度も繰り返されて、喧嘩が徐々に熾烈になっていくなど、いつになくホラーな感じだった。
ハルカは喧嘩をやめさせたいと思うが、両親が喧嘩をしなかった時空は今のハルカの時空とはつながっていないので、喧嘩を止めても意味がないとのことらしい。
喧嘩して離婚するという大筋さえ同じなら、喧嘩の内容など微妙な違いしかない時空は統合されると言うことだろうか?
カラスは自分が戦えなくなったら代わりにハルカを守れとユウに言うが、
・鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第03話 「Caucus Race」
頭がいいらしい人が主人公の能力を調査しようとする。
その人も能力者で、普段は長身・巨乳だが変身すると幼女の姿になってしまう。
服のデザインのせいか、幼女というよりはただの幼児体型に見える。
計測器を付けて主人公が興味を示す物を調査するということで、妹はどれだけ主人公の好きな物を知っているかで有栖川ありすと張り合うことに。
メルヘン的なものに異様に興味を示す主人公の反応がなよなよしていて気持ち悪い。
主人公の持つ物語を複製する能力を使えば、物語を奪い合わなくていいだけでなく、願いが叶うという特典も複製できてしまうらしいことが判明。
もはや戦う意味がほとんど無いような気がするが、今後は黒幕の人たちが主な敵になるのだろうか。
EDを見る限り10人以上残っているはずの雑魚能力者たちは、ますますあっさり倒されるようになりそうだ。
前回までの作画は、目や輪郭が妙にシャープな感じで、少女マンガの出来損ないのような感じだったが、今回は多少緩和されてかわいい感じの絵になっていた。
・甲虫王者ムシキング・森の民の伝説 第42話 「再生の時」
化石燃料だらけの森で野営をしていると、えらく唐突にセランがサナギに。
ソーマが襲ってきて火事になり、セランを危険にさらしていることを知って戸惑っているうちに爆死。
しかし、成長したセランのおかげであっさり助かる。
かなり本気で殺しに来ていたはずのソーマは今後どうなるのか?
EDのセランが飛んでいる部分がやけに長いと思っていたら、今回から大人セランの絵が追加された。
今まで何となく同行しているような感じだったが、実は割と重要なキャラのようだ。
大人セランはカラーリングが一新されて羽もどっかに行ってしまったが、髪の先端部の数とか眉のあたりに面影が残っている。
どの部分が衣装でどの部分が素肌なのかが気になって仕方ない。
・かしまし ガール・ミーツ・ガール 第02話 「彼女は彼女であることを自覚した」
主人公が女になってしまったということで幼なじみの人は戸惑うが、泣き虫な主人公を守るという感じの関係は変わっていないことに気づき安心する。
着替えや下着の試着を始め、色々とエロかった。
・灼眼のシャナ 第15話 「炎の生まれた日」
引き続き過去編。
天空の城に敵が攻め込んできて、フレイムヘイズの契約を行ったところで終わった。
話の進みが遅い割りに、色々と説明不足な感じがする。
何でも地の文で説明してしまえる小説の内容を、そのままアニメでやるのは難しいのではないか。
それほど重要じゃない部分は、説明不足のまま登場させずに、削ってしまった方がいいような気がする。
アラストールの炎に包まれたとき、某鬼のように身にまとった包帯が焼け落ちて全裸になるかと期待したが、焦げ目一つついておらずがっかりだった。
契約時に服が燃えてしまうから、メイドの能力で出した特殊な布をまとっていたということだろうか?
- 23 :l ★:2006/01/22(日) 05:52:04 ID:???
- ・BLACK CAT 第13話 「LOVE猫」
前回、城の下敷きになったり、バズーカを見舞われたり、縛られて山道に放置プレイされたりして色々大変そうだった星の使徒たちだが、何事もなかったかのように遺跡っぽいところに集合。
1話見逃したのかと思った。
こいこい7のクライマックスを思い出す。
OPの絵が一部差し替えになり、新しい人がちらほら登場。
準レギュラーくらいの人たちの中には、なぜか一番要らない偽黒猫が。
敵の銃の人が帰還しているってことは、一緒に転がされていた偽黒猫はぶっ殺されてるんじゃ?
銃の人がぶっ殺されたり、黒猫と戦いたくなかったりして、シルクハットの人とキョウコは星の使徒を離脱。
キョウコは帰宅して学生生活に戻るが、授業態度が悪すぎて先生に呼び出される。
学校に通いながら星の使徒やってたのかよ!?
その後、バレンタインデーのようなものに乗じて黒猫にチョコレートを渡すことにする。
どうやって黒猫を見つけるのかと思ったら、掃除屋の集まる酒場のようなところであっさり見つかる。
因縁を付けてきたならず者を焼き殺そうとしたりしつつ、とりあえずチョコを食べてもらうことには成功。
そうしているうちに敵が襲ってきて、ナノマシン弾を食らった黒猫が幼児化。
「ちびっこトレイン:高山みなみ」。
ちょっ……!!?
武龍の毛 蘭:山崎和佳奈を超える無謀なキャスティングだ。
今週は一言しか発しなかったので、次回以降の演技に期待。
EDは普通の曲になり、色々と寂しくなった。
ならず者にチョコを踏みつぶされて激怒したキョウコが炎上しだしたとき、某鬼のように服が焼け落ちて全裸になるかと期待したが、焦げ目一つついておらずがっかりだった。
- 24 :l ★:2006/01/22(日) 05:52:11 ID:???
- ・ローゼンメイデン・トロイメント 第11話 「薔薇園」
残りの人形たちで戦う。
防御系の技が無すぎて役に立たない金糸雀をかばって、翠星石が薔薇水晶に倒される。
翠星石の核を金糸雀が横取りしてパワーアップし反撃するが、バイオリンがぶっ壊れて万策尽きて死亡。
水銀燈がやってたみたいに、翠星石の如雨露を出して戦えばよかったのでは。
自称策士なのに……。
真紅VS水銀燈+薔薇水晶では不利すぎるから、水銀燈は裏切るんだろうな。
- 25 :l ★:2006/01/22(日) 06:00:55 ID:???
- ・Solty Rei 第13話 「distance」
娘が生きていたことを喜ぶロイだが、ローズはそのことが受け入れられず、盗賊の家に戻ろうかと考える。
ロイは眼鏡男から知り合いのマッドサイエンティストの危険な実験を止めるように依頼される。
現場に到着するも、役に立たないロイはソルティを先に行かせる。
ロイは通りすがりのローズに会い、娘が生きてさえいればそれでというようなことを言うが、丸く収まったような気がした矢先、実験中の事故で建物が倒壊してローズが下敷きに。
普通なら死亡フラグをちらつかせたまま引っ張ったりするもんだろうが、相変わらず大雑把な急展開だ。
作画は妙に手が込んでいたので、割と重要な回なんだろうか。
まあ、城の瓦礫に埋まってた星の使徒の人たちも次回はぴんぴんしてたから大丈夫……?
- 26 :l ★:2006/01/22(日) 06:02:56 ID:???
- ・牙狼 第15話 「偶像」
売れない造形作家が魔物に憑かれて殺人を繰り返す。
制作中の裸婦像を傷つけるとモデルが同じように傷ついて、手足をもいだりしているうちに死ぬ。
モデルが半裸で喘いだりして、テレ東なのに割とエロい。アニメではパンツも映せないのに。
殺した後は血をすすったりして不法投棄。
美しい造形を求めてるような感じなのに、死体を飾って喜んだりする様子はない。
何がしたいのか。
その後、ヒロインがいつものように襲われる。
現場はライバルの人の管轄らしい。
そんなに近場だったのか。
掟破りを承知で助けに行く主人公だが、ライバルの人が来たので魔物の始末は任せる。
像を傷つけると本物が傷つく能力で攻撃したりヒロインを人質にしたりするかと思ったが、割と普通に攻撃してきた。
ライバルの人は割と苦戦するが、二刀流を合体させた武器で勝利。
あからさまに弓になりそうなデザインだったが、今回の所は鈍器として使用。
- 27 :l ★:2006/01/22(日) 06:04:30 ID:???
- ・それゆけ!徹之進 第03話 「てつのしんコンテストに出る」
Aパートアイキャッチの残りの二人がまとめて登場。
ライバル会社の社長の娘らしい人と、よくわからんが近所に住んでるお金持ち仲間らしい。
ありがちなキャラだが、ほどよく萌える。
カリスマトリマーだという変態っぽい人が、奇抜なアニマルカットを流行らせ、街中に他の動物の姿に変えられた犬があふれかえる。
ライオンカットなどは、トリミングすると不自然に毛が増える。
どのあたりがトリミングなんだ。
でろでろ妖怪名鑑No.97のカリスマトリマー・バーバラ社長を思い出す。
コンテストに出場した変態は、奇抜なトリミングをされても犬は喜ばないことに気づいて改心。
割とまともな話だった。
「お前の返事は"はい"か"YES"か"僕にお任せたい!"だ!!」など、犬楽園の場面もそれなりに面白かった。
怪しげなメカや犬語翻訳機が登場したが、セレブナイトはいきなり出てこなくなった。
ライブドアも大変なことになっているようだし、今後も色々と迷走することを期待したい。
- 28 :l ★:2006/01/22(日) 06:04:39 ID:???
- ・BLOOD+ 第15話 「おいかけたいの!」
カイのことが好きらしいヤクザの娘がカイを追って旅立つというような話。
小夜たちが全く出てこなかったような。
新聞記者が小夜に関する手がかりを探しているあたりが無駄に長くて冗長だった。
0.3話くらいで片付く内容だったような。
1年に薄めたからネタがないのだろうか。
- 29 :l ★:2006/01/22(日) 06:04:48 ID:???
- ・マジカノ 第03話 「危険な兄妹ってマジですか?」
夜、メイドが魔法で作り出した空間で何かをたくらんでるっぽいので阻止しに行く三姉妹。
望んでいる物が出てくる夢の空間だったため、途中足止めされるが何とかたどり着く。
実はこの空間は主人公の夢の中で、主人公が目覚めると中にいる人は死ぬらしいことを思い出してあわてて脱出。
その後、長女の異常なお兄ちゃん好きの原因を探るため、仮免許の上級魔法で過去を見に行く。
その後って言うか、ほとんど2本立て構成だ。
次女の記憶にあった二人が喧嘩していた場面は、実は劇の練習だったことが発覚。
ずいぶん殺伐とした劇をやる小学校だ。
結局、主人公になついているのは赤ん坊の時からで、くたびれ損だった。
特にエロくなく、ギャグも大して面白くはなかったが、登場するキャラが絞られていたせいか、キャラの性格は把握しやすかった。
こういう話は、2話のようなごちゃごちゃした話よりも先にやった方がよかったような気がする。
- 30 :l ★:2006/01/22(日) 06:04:53 ID:???
- ・陰からマモル! 第03話 「忍の里から来た少女」
主人公のことを慕う親戚の忍者少女がやって来る。
なんか割と普通の名前だった。
主人公がぼーっとした眼鏡男になっていてショックで家を飛び出した服部は、アニマル拳法の使い手だという桃白白の出来損ないっぽい人に敗れ、洗脳されてねこみみエロコスプレ拳法使いにされてしまう。
主人公が助けに来て、敵の人も何とか倒し、見直される。
そして、なんか知らんけど同じ学校に通うことに。
ワンパターンだ。
今回はテレ東にしてはだいぶエロ分が多めだった。
マジカノとかあまえないでよっあたりから吸い取ってるのだろうか。
- 31 :l ★:2006/01/24(火) 06:57:49 ID:???
- ・交響詩篇エウレカセブン 第39話 「ジョイン・ザ・フューチャー」
なぜかサッカーをやることに。
華麗なリフティングを披露するレントンだが、実戦ではドギーにあっさり負け、エウレカには邪魔呼ばわりされる。
エウレカはサッカー自体知らなかったはずなのに妙に上手い。
練習試合では、町の選抜チームに手も足も出ないが、エウレカとレントンがホランドを踏み台にしてのハイジャンプダブルシュートで一矢報いる。
ゴールが地平線の彼方にあったり、やたら高くジャンプしたり、ボールがゴールをぶち抜いたりと、なんか色々とおかしい。
反撃の場面では無駄にSUPERCARの曲がBGMになっていて爽快だった。
第3クールの最後がこんな話なのは意味不明だが、とりあえずエウレカがかわいかったのでよし。
- 32 :l ★:2006/01/24(火) 06:57:55 ID:???
- ・仮面ライダー響鬼 第47話 「語る背中」
災厄を鎮めるために大量の敵と戦ってたはずが、何事もなかったかのように一年後に。
まるでこいこい7の最終回だ。
内容は、まあどうでもいい。
- 33 :l ★:2006/01/24(火) 06:58:09 ID:???
- ・ふたりはプリキュア Max Heart 第46話 「捨て身の総攻撃!闇の戦士マックスパワー!!」
敵の人たちと2対3で殴り合う。
めまぐるしく相手が入れ替わったり、関節技っぽい投げやフランケンシュタイナーなど描くのが面倒そうな技が飛び交ったりと、かなり気合いが入っている。
洋館の少年は「僕は何だったんだろう」と言いつつキングに吸収される。
さんざん謎を引っ張っていたのに、大した見せ場もなくこんな最期なのか?
本当に何のためのキャラだったんだろう。
光の方は、妖精を揃えてクイーンを復活させようとするが、迷いがあるとかでまだ消滅しない。
敵の3人は必殺技を押しのけて接近しパワーアップ用のブレスレットを破壊するが、耐えきれずに消滅。無茶しやがって。
残る敵はあんまり戦ってなかった人とキングだけなので、次回の戦いはあっさりした物になりそう。
戦いと後日談のバランス配分を上手くやって欲しいところ。
- 34 :l ★:2006/01/24(火) 06:58:18 ID:???
- ・おねがい マイメロディ 第43話 「告白できたらイイナ!」
柊が出場した変な名前のコンクールで、他の奴が闇の曲を弾いて優勝。
新たな敵なのだろうか?
とりあえず、柊はあの曲を耳コピすれば「闇の曲を完成させて弾いてみたい」という目的を達成できたのでは。
落ち込んでいる柊を励ましに歌・美紀・マイメロが柊邸に突入。
美紀とマイメロは空気を読まなすぎて歌に追い出される。
キスされるかと思いきや、なぜかほっぺたを引っ張られる。
第09話のあの顔がそんなに気に入ってたのか。
クロミはだるそうなサラリーマンを狙うが、エネルギー切れで魔法が中途半端になり、通りがかったマイメロたちに適当に処理される。
サラリーマンは過去にも動くぬいぐるみを見ているとのことで、新たな敵の伏線かと思ったが、第22話で街を徘徊するマイメロを目撃していた人だったらしい。
いくら何でも、1カットしか登場せずセリフもなかった奴のことなんて覚えてるわけないだろ。
クロミたちが帰宅すると、色々と説明に来たらしいダークパワーの精がバクに乗り移り、バクはなぜかテカテカに。
もっと早く来い。
ネーミングはずいぶんと適当だ。
- 35 :l ★:2006/01/30(月) 03:46:50 ID:???
- ・capeta 第17話 「オーバーテイク!」
カートとアルバイトをやりながら勉強も両立させると無謀な決意をした勝平太は、かろうじてテストで300点以上の条件をクリア。
まあ、平均60点くらいなら授業中の勉強だけでも何とかなりそうだし、あり得ないこともないか。
副担任の女教師がレースを見に来ることに。
親父はライバル母から女教師狙いに変更か。
なお、乳揺れ担当はもなみに交代された模様。
レースは接触事故で順位を落とすも、何とか追い上げて6位入賞。
トップ争いじゃないと盛り上がりに欠ける。
- 36 :l ★:2006/01/30(月) 03:47:49 ID:???
- ・アニマル横町 第16話 「どき☆どき 虫歯予防の巻/どき☆どき 趣味いろいろの巻」
いつにも増してヴァイオレンス的な内容だった。
冒頭、虫歯にかかったイッサを見たあみは、ケンタの仕業と思い問答無用でハリセン。いくらなんでも非道い。
牙を見せびらかすケンタ、つい猛獣としての癖であみの頭を丸かじり。やっぱり生きた熊は怖い。
あみ、とっさに「何すんのよ」とラリアット。
本編開始わずか1分にして3ヴァイオレンス。
Aパートでは怒ったあみの目つきが妙に悪かった。
「もっと5歳児らしくピュアに生きないと」……無理。
Bパート、イヨの趣味はマジックということで、ケンタの胴をチェーンソーで切断。
残虐シーンは自主規制。
そして、ケンタの名場面集で追悼。しかし最後は鍋にされるシーン。
上半身と下半身が分離しても死なず。来週までに戻るだろうか?
- 37 :l ★:2006/01/30(月) 03:58:00 ID:???
- ・鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第04話 「Little Bill」
炎を操る敵が登場し、苦戦する。
見た目はシャナっぽいが、脳の足りなさは初期のイブのような感じ。
アリス能力者ではなく、アンデルセン能力者らしい。また意味不明なのが増えた。
アリス能力者同士のバトルロイヤルや主催者との絡みが本筋かと思っていたが、今後は他の能力者と戦うのだろうか?
割と意表を突かれたが、「物語を複製できる」という設定でバトルロイヤルの意義が失われたのを慌てて取り繕ったのではと勘ぐってしまう。
- 38 :l ★:2006/01/30(月) 03:59:21 ID:???
- ・甲虫王者ムシキング・森の民の伝説 第43話 「甲虫の墓場」
成長したセランはどっかに行ったソーマを追って飛んでいった。
尻や腰、胸のアップなど、無駄にカメラワークがエロい。
喋り方は急に大人っぽくなっていた。脳まで成長したのか。
その後、素手で甲虫と戦う爺さんが登場。サーカス団の師匠だという。
師匠はがんばりすぎて1話で消滅。もったいない。
デュークがポポに殴られて仮面が割れる。
こっそり見ていたソーマはその素顔に心当たりがあるらしいが、ポポの父親じゃなかったのか?
実はポポとソーマは異母兄弟で、デュークは双子の兄弟にポポの母を寝取られたとかいうややこしい関係だったりしそうで心配だ。
- 39 :l ★:2006/01/30(月) 04:00:02 ID:???
- ・BLACK CAT 第14話 「ちび猫」
イブと小さくされたトレインが街をうろついていると、ギャングに住処を追い出されそうになっているストリートチルドレンに出会い、助けることに。
イブは年長者の眼鏡少女とお友達になる。
星の使徒のスケボーの奴はストリートチルドレンの元リーダー格だったらしい。
ギャングはイブとトレインの活躍で撃退。
ちびっこトレインは割とコナンっぽかった。
帰還してシャワーを浴びたトレインはなぜか元の姿に。
1話だけ子供化する展開に何の意味があったのか?
今後も何らかの条件で縮んだり戻ったりするとしたら、ますますなんかのパクリっぽいな。
イブがスヴェンを恋人として意識しているらしいことが明らかになったが、このあいだ助けたスケボーの奴はなんだったのか。
- 40 :l ★:2006/01/30(月) 04:02:01 ID:???
- ・ローゼンメイデン・トロイメント 第12話 「少女」
真紅と水銀燈が闘うが、水銀燈は身体の弱いミーディアムに負荷をかけることをためらっている内に薔薇水晶の攻撃に巻き込まれて死亡。
水晶の飛礫がドカドカ当たるのは、痛そうではあるが酷く地味だ。
2つの核のうち水銀燈の分は真紅が獲得する。
その後、核とともに獲得した能力を駆使しての攻防。
今までに出てきた奴の技を使って戦うのは、グラップラー刃牙の決勝戦のような感じでなんだか感慨深い。
真紅は薔薇水晶を追いつめるが、ジュンが止めに入った隙に刺し殺される。
薔薇水晶は残りの核を手に入れるが、力に耐えきれずに崩壊。
敵に負けてその敵が自滅して終わるなんて冴えないにもほどがある展開だ。
実はエンジュと薔薇水晶は偽物だったとのことで、薔薇水晶に倒された真紅、翠星石、金糸雀、水銀燈は復活。雛苺と蒼星石は動かなくなったまま。
ドラゴンボールの「フリーザ一味に殺された者を生き返らせる」でベジータに殺された人たちが死にっぱなしだったのを思いだす(うろ覚え)。
金糸雀は復活できることを見越して、敢えて薔薇水晶に倒されたのか。
さすが策士だ。
- 41 :l ★:2006/01/30(月) 04:02:16 ID:???
- ・牙狼 第16話 「赤酒」
父の友人で魔界アイテム職人の爺さんに会いに行き、ボードゲームのようなものをしながら語り合う。
爺さんが敵に乗っ取られていて襲ってきたりするかと思ったが、何事もなく再会を誓って帰ってきた。
変身シーンもなく、ひどく安上がりな感じだった。
総集編に無理に新規戦闘シーンを入れたりするから……。
- 42 :l ★:2006/01/30(月) 04:02:54 ID:???
- ・それゆけ!徹之進 第04話 「てつのしん海にもぐる」
回転寿司店に食材を押さえられて営業できない寿司屋のために犬楽園の一行がマグロを捕りに行く。
いきなり人間の出番が激減。
セレブナイトはどうなったのか?
徹之進にスルメイカの着ぐるみを着せて釣ろうとするも、力負けして断念。
しかし、何が何でもマグロを捕らえてルミに大トロを食べてもらいたい徹之進の気迫に押されて再度挑戦し、割とあっさり捕獲。
生意気なだけの餓鬼だと思われていた徹之進は犬たちに認められる。
割とテンポよく進み、マグロとの戦いは妙に熱かったが、笑える部分は少なかった。
仲間の犬は、数ばかり多くてキャラが薄い。
爺、秘書、小娘、博士、舎弟まではいいとして、後の奴らがわからん。
家計が苦しいのに回らない寿司屋で贅沢する主人公一家はどうかと思うが、毎日何十万も赤字が増えていく家では数千円の外食を我慢しても焼け石に水なんだろう。
- 43 :l ★:2006/01/30(月) 04:03:13 ID:???
- ・仮面ライダーカブト 第01話
7年前に隕石が落下した東京に出現する怪物を狩る組織ZECT。
マシンガンを持った戦闘員が30人以上で1匹の敵を取り囲むが、敵が増えたり脱皮して高速移動を始めたりすると手も足も出ず、20人以上が殺されて敗走。
この調子だと、すぐに人員が尽きそうだ。
主人公は来たるべき戦いに備えて鍛錬してきた自意識過剰で無職の天道総司。
家事と鍛錬をしているのでニートではない。妹と二人暮らし。
ZECTはアルバイトのカメラ係とオペレーターの女と指揮官がメインキャラの模様。
機械の気持ちがわかるらしいボク女が重要キャラらしいが、今回は普通に襲われただけであまり目立たず。
数年前のライダーのように、男キャラが似通っていて見分けが付きにくい。
ボク女の同僚がカメラ係と同一人物だと気づくのにしばらくかかった。
襲われたボク女を助けるためにカメラ係が変身しようとするが、飛んできた変身アイテムは天道を主に選ぶ。
変身して敵を割とタコ殴りにするが、脱皮して高速化した敵にぶっ飛ばされる。
動体視力では敵の動きを見切れないが、砕け散らせたガラスにレーザーポインタを反射させて敵の軌跡を見やすくして倒す。
ライダーのデザインや武装などは全体的に555っぽい。
敵が超高速で動くという設定は、毎回やり続けるのは大変そうだがどうなるのか。
そのうちパワー型の戦いが主流になるのか。555みたいに。
機転を利かせた戦いがあるのは面白い。
- 44 :l ★:2006/01/30(月) 04:04:45 ID:???
- ・ふたりはプリキュア Max Heart 第47話 「扉を開けて!ここから始まる物語」
精も根も尽き果てた状況で敵の顎の出っ張った人と対峙し絶体絶命。
意地で再度パワーアップして抗戦するが、実はキングだったらしい顎の人には必殺技も通じない。
それでもしつこく食い下がって蹴り飛ばす。
敵が月ほどの大きさまで巨大化して潰されそうになるが、同じくらい巨大なクイーンが現れて食い止めている内に全力の必殺技で消し飛ばす。
あり得ないでかさのキングとクイーンは塊魂のような感じだ。
その後、何事もなかったかのように卒業式に。
なぜかひかりやポルンたちが戻ってきて、よくわからないがハッピーエンドな感じ。
洋館の少年まで復活して、ひかりの親戚のひかるということになっている。日本人風の名前だけど、どう見ても白人です。
色々と伏線を放置したまま無理矢理終わらせた感じだが、勢いや作画の良さで誤魔化された。
盛り上がりに関しては、ガンソードにも匹敵するかも。
前回でさんざん殴り合ったので、今回は巨大なキングと適当に飛びついたり吹っ飛ばされたりして戦うものとばかり思っていたので、顎の人と殴り合ったりしたのは意外だった。
どうでもいいが、タイトルが内容に合ってない気がしてならない。
- 45 :l ★:2006/01/30(月) 04:05:38 ID:???
- ・おねがい マイメロディ 第44話 「お城に突入できたらイイナ!」
まず、タイトルからして頭がおかしい。
城に突入なんて現実ではまず経験し得ないし、願うこともないだろう。
しかも、「告白できたら」など普通のタイトルが続いた直後にこれか。
バイオリンをぶっ壊してしまった柊のために闇のバイオリンをマリーランドの城から奪取することになったクロミ。
クロミを危険な目に遭わせたくないバクがマ界に連れて行ってくれないので、マイメロからパラソルを強奪してマリーランドに侵入。
暴走族仲間とともに城の裏門から突入。
城の警備は厳重だが、兵士の無能さやマイメロの邪魔、副総長の機転などにより突破。
実は昔暴走族のリーダーだった女王様が立ちはだかるが、いいところを見せようとした王様の邪魔により突破される。
宝物庫にたどり着きバイオリンを手に入れるも、大臣のトラップにより捕らわれる。
しかし、窓をぶち破って突入してきたバクにより救出される。
暴走族仲間が身を呈して敵を食い止めている隙に脱出してエンディングへ。
戦力を失ってしまい、危険を顧みず敵地に乗り込み新兵器を奪取するという展開はしばしば見かけるが、どう見ても主人公側がやることだ。
マイメロや王様も敵側のマヌケキャラのポジションそのままだし。
- 46 :l ★:2006/02/02(木) 05:54:07 ID:???
- ・カペタ 第18話 「スポンサー!」
資金難を何とかするため、ノブがスポンサーを探す。
なかなかうまくいかず、勝平太と揉めたりするが、いろいろあって、ともあれがんばっていこういうことで丸く収まる。
モナミは猿に芸を仕込んで稼ごうとするが、大した稼ぎにはならず不満。
「ったく使えねー。この程度の稼ぎじゃ話にならねー。いっそのこと売り飛ばした方が……」
まさに外道。
モナミの口の悪さが徐々にエスカレートしてきている。
幼女時代も右肩上がりに悪くなっていたが、中の人の慣れによるものだろうか?
今後の声優活動に影響がないか心配だ。
- 47 :l ★:2006/02/02(木) 05:55:26 ID:???
- ・アニマル横町 第17話 「どき☆どき ヤマナミ戦の巻/どき☆どき おはなし発表会の巻」
Aパート、再び遊びに来たくーちゃんは、幼い頃に馬に噛まれたトラウマで馬が苦手らしい。
そこに現れるヤマナミさん(馬)。
しかし、なぜか乳牛の着ぐるみを着ているので馬だとはバレない。
馬であることを隠し通すことにするが、イヨが事あるごとに邪魔をしようとする。
おそろいの着ぐるみを着て楽しそうなくーちゃんとヤマナミさんを見てケンタが嫉妬。
言いたくても言えない真実をイヨの右耳の虚空にぶちまけてすっきり。
しかし、左耳から再生されて、とうとうくーちゃんにバレる。
くーちゃんは失神してしまい、なんかよくわからんが敗北?
色々と突っ込みどころがあった気がするが、くーちゃんが可愛すぎて忘れた。
Bパート、あみの幼稚園でお話発表会があるらしい。
相変わらず妙に高度なことをする幼稚園だ。
発表練習中のヘンゼルとグレーテルのお話をケンタたちに聞かせるも、茶々を入れられてぶち切れ。
「そんな話子供にはわからないでしょ」
お前も子供だろ。
今までの子供にはわからなそうなネタは、全てスタッフの故意だったようだ。
イヨは趣旨不明の話を、ケンタは自分に都合のいい妄想話を披露し、白ける。
何かのアニメを暗喩しているような気がしてならないが、気のせいだろう。
イッサのお話は、動物の住む森に迷い込んだ女の子が人間界通じる扉を探して帰るという話。
やたら上手くまとまっていて、普通に童話として語り継がれてそうな感じだ。
あみはその話をインスパイヤして発表を行い、先生にほめられる。
あみ版には独自の後日談が追加されており、曰く「森の動物たちは、それからも扉を通じて女の子の部屋に出入りし、楽しく遊びました。めでたしめでたし」
いつのまにかいい話風になって終わりやがった。
- 48 :l ★:2006/02/02(木) 05:59:02 ID:???
- ・ノエイン もうひとりの君へ 第16話 「クリカエシ」
シャングリラ時空に連れて行かれたハルカは、龍のトルクの発動で1話のAパート冒頭、終業式の朝に飛ばされる。
映像はほとんど使い回しだが、寝過ごしてしまってあわただしく出て行くなど、微妙に展開が違っている。
ミホの心霊現象解説のくだりでも、黒いマントの男について触れられない。
その夜、塾帰りのユウに会う場面、カラスらしきものが現れることはなく、ハルカは家出をして東京に行こうとユウに持ちかける。
そして、12話で見た駅のホームの場面に。
時の放浪者の出現に振り返る所も同じだが、セリフが色々と違う。
その後、どうなったのかよくわからんが、肝試しの夜に。
ここでも出てきてすぐ消滅した可哀想な竜騎兵は現れないが、帰ろうとしているところに何かが飛んでくる。
飛んできたのはカラスではなくノエイン。白っぽいものが漂いながら迫ってくるのは、カラスの時より不気味な感じ。
助けに来たユウにノエインが「私は…お前……」と言ったところでハルカは今までのことを思い出し、龍のトルクの力で元の時空に。
なお、1話のアバンタイトルでシャングリラの遊撃艇の消滅に巻き込まれたカラスは、ハルカに引き寄せられて雪の日の教会に現れたらしい。
塾帰りに現れたカラスは色々とおかしかったがなんだったのか。
カラスの活躍シーンの回想など、普通の総集編的な使い回しも多かったが、ハルカの繰り返しの部分は色々と違いがあって、1話と見比べてみると面白い。
セリフも全部録り直しらしく、ハルカ役は微妙に上手くなっている感じだった。
録画していなかったら、気になってDVDが欲しくなっていただろう。
DVD発売直後の時期にこの話を持って来るというのは見事なやり方だ。
売れてないらしいけど。
- 49 :l ★:2006/02/02(木) 06:01:39 ID:???
- ・鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第05話 「A Caterpillar」
EDに並んでいるやられ役の人がいつものようにあっさり倒されるのを陰から見ている少女。
大人しいところや髪が先週の炎の人と似ているので、引き続き登場するのかと思ったが人違いだった。紛らわしい。
少女と出会い、お話を聞かせに通う主人公は、次第にやつれて面白い顔になっていく。
能力者の類らしい少女を始末しに向かう妹と先輩と有栖川ありす。妹の友達は除け者か。
少女はバトルロイヤル主催者らしい眼鏡男に捨てられて死んだ幽霊らしい。
幽霊はダブル鞭と素早い動きで3人を翻弄するが、有栖川ありすと妹が鞭を絡め取っている隙に先輩が鍵を突き刺すという連係で倒される。
1,2話に比べるとバトルの出来が格段にいい。
ガンダムSEED級→プリキュアのどうでもいい回レベル→戦闘無し→シャナくらい→ローゼンメイデン程度といった感じでだんだん面白くなってる。
最終回にはガンソードやノエイン並の白熱したバトルを期待したい。(無理)
- 50 :l ★:2006/02/14(火) 06:37:29 ID:???
- ・びんちょうタン 第01話 「春のお目ざめびん」
蟲師の人里離れた山奥+ARIAの恙無い日常+ノエインの無闇に3Dな家屋+幼女=……名作??
なんで頭に炭を乗っけてるのかとか、色々と意味がわからない。
1話は山菜を採りに行ってご飯を食べて終わった。
話は特に面白くないが、舞乙HiMEの殺伐を中和するにはちょうどいいか。
- 51 :l ★:2006/02/14(火) 06:37:52 ID:???
- ・牙狼 第17話 「水槽」
引きこもりプログラマが人食い人魚を拾い、拉致した女性を与えて育てるという話。
人を食うたびに魚が人型に近づいていってエロい。
牙狼が始末しに来るが、水槽を壊された人魚は何もできない。
醜い真の姿でビチビチ跳ねて可笑しい。
プログラマはそれでも人魚をかばうが、人魚だけ始末される。
変身時間は3秒くらい。
やっぱり予算が厳しいのか?
- 52 :l ★:2006/02/14(火) 06:38:16 ID:???
- ・それゆけ!徹之進 第05話 「てつのしん俳優になる」
映画に出演して一儲けしようと企むが、ゴムが長めのバンジージャンプなど過酷な撮影で死にそうになる。
犬楽園の柴犬は熊を一撃で倒す超強い忍者だった。
徹之進は、ルミ(飼い主)とショコラ(飼い主の友達の飼い犬)の異種混合ハーレムを妄想するなど、色々とやばい。
- 53 :l ★:2006/02/14(火) 06:38:24 ID:???
- ・魔弾戦記リュウケンドー 第05話 「あいつがライバルだ」
敵のライバル剣士が登場。
ヒーローも雑魚敵もダサいタイツ姿なのに、こいつだけ映画に出ててきそうな感じの格好いいデザイン。
一人で倒してやると息巻いていた主人公だが、敵の多彩な技の前に歯が立たない。
調子に乗っていたことを反省し、バイクを呼び出して合体攻撃で一矢報いる。
ただ同時に飛びかかっただけのような気がするが、とりあえず熱い展開だった。
- 54 :l ★:2006/02/14(火) 06:38:46 ID:???
- ・仮面ライダーカブト 第02話
超高速で動く敵の能力「クロックアップ」に対抗し、ライダーも装甲を破棄して高速戦闘を行う。
高速さを表現する演出として、周囲の動きがゆっくりになっているが、戦っている方も通常より速い動きなのでスピード感がある。
必殺技のライダーキックは跳び蹴りではなく回し蹴り。
敵をダウンさせた隙にコマンドを入力して、後ろから飛びかかってきたところを蹴り殺す。
3つのボタンを順番に押すコマンド入力などの手間が、せっかくの高速戦闘のテンポを削いでいるような気がする。
- 55 :l ★:2006/02/14(火) 06:39:04 ID:???
- ・ふたりはプリキュア Splash Star 第01話 「おっどろきの再会!ふたりは何者なの!?」
キャラを一新しての新シリーズ。
元気な方担当の咲はソフトボールチームのピッチャー。
ラクロスより描くのが楽そうだ。
笑って大きく口を開けた顔が某笑い男のロゴに見えてしようがない。
移動手段にはママチャリを愛用。私服のミニスカートで自転車をこぐのはエロすぎる。
大人しい方担当の舞は、昔住んでいた街に5年ぶりに引っ越ししてくる。
「再会」とのことだったので、昔の知り合いで「変わったね」「変わらないね」などの話があるのかと思ったが、祭りの時に1度だけ合ったことがあると言うだけだった。
何かの園の使者だったかのぬいぐるみ2体と出会い、それを追ってきた敵に襲われる。
敵は相変わらずアメコミに出てきそうなマッチョ。
「カレハーン」「アクダイカーン」など、ネーミングセンスは悪化している。
使者2匹は「変身するメポ」(正しい新しい語尾は忘れた)と言ったそばから「二人は僕たちが守る」といって特攻して叩きのめされる。
ゲームのNPCだってもっと頭いいぞ。
変身した二人は、精霊の力だったかで敵の攻撃を防ぎ、吹っ飛ばしたところに必殺技を打ち込んで始末する。
巨大な敵が軽々と吹っ飛ばされたりするのも、精霊の力のおかげということで、従来より説得力がある感じ。
- 56 :l ★:2006/02/14(火) 06:39:26 ID:???
- ・おねがい マイメロディ 第45話 「キスできたらイイナ2!」
サブタイトル、「2」とのことだが、前の「キスできたらイイナ」とは何の関係もない。
闇バイオリンを入手し闇の曲完成への意欲を新たにした柊、闇の力の所為でなぜか目つきが悪くなる。
あんまり変わっていない気もするが。
柊が歌にキスをすれば、邪魔なマイメロをどうにかできるらしい。
またもサブタイトルは敵側の都合に即したものだった
場面は変わり、巨大なクロミロボとマイメロロボが街をぶっ壊しながら戦闘。
ロケットパンチで倒されたマイメロロボ、マイメロのいつもの色仕掛けで復活。
自分をモデルにしたクリーチャーも誘惑できるのか?
しかし、強まった悪夢魔法には「もーっとおねがい」も通じない。
実はこれはゲームの世界で、ゲームでハイスコアを取りたかった少年は満足し黒音符99個目。
マリーランドでは、ゴルフ場が全てバンカーに。
まだのんきにゴルフやってたのか。
学校ではダンスの回で美紀と踊った野田とかいうやつが現れ、美紀を誘って振られたと柊に愚痴る。
名前があるからそのうち再登場しそうだと思っていたが、今頃出てくるとは。
しかし、柊の同級生と言うことになっているが、先生の友人じゃなかったっけ?
魔法をかけられた野田によって体育館がダンス地獄に。
助けに来て叩きのめされた王様にここぞとばかりに魔法をかけるマイメロ。
「もーっとおねがい」が通じなくなった悪夢魔法に対抗する手段は「もっともーっとおねがい」だという。
あまりの安直さに真奈もぶち切れ。
いきり立った王様(ゾウ)によって野田が倒され魔法は解除。
美紀と踊れたのは良かったが振られたのは残念という野田、黒音符とピンク音符を出して相殺。
残り音符がわずかになった今になって新ルールが。残り話数が余っているのか。
今まで一度もそんな微妙な気持ちで終わることがなかった方がおかしいのか。
戦後のどさくさに紛れてステージ裏で柊にキスされそうになる歌。
なぜか止めようとした小暮が柊とキスをしてしまう。
周りが唖然とする中、柊は平然と立ち去る。
普通にキスを阻止するだけだと、黒幕が正体を現しておきながら何事もなく解散するのは不自然になりそうな所だが、無茶苦茶な展開にすることで上手く誤魔化した感じだ。
- 57 :l ★:2006/02/14(火) 06:39:38 ID:???
- ・牙狼 第18話 「界符」
16話で出てきた爺さんの孫娘の邪美が、魔戒騎士の拠点から魔物を封じた短剣を奪ったということで、抹殺指令が下る。
邪美とは幼なじみの鋼牙は、上層部に疑念を抱きつつ邪美を問いつめる。
話もまとまらないうちに、死んだ恋人の復活を餌に依頼を受けた零が現れ、魔戒騎士同士の戦いになる。
久しぶりにアクション満載の回だった。
邪美や上層部の手先の執事など、魔戒騎士以外で生身で戦うキャラが登場。
ワイヤーアクションを駆使した戦いや法術の応酬など、魔戒騎士とは違った戦い方が新鮮。
夜の山奥での戦いが暗くて見づらい。エンコードもつぶれやすくて困る。
- 58 :l ★:2006/02/14(火) 06:40:15 ID:???
- ・それゆけ!徹之進 第06話 「てつのしんチョコをつくる」
手作りチョコを作るルミを見て、自分もルミにチョコを贈ると言い出した徹之進は、
材料を調達するため潜水艇でベネズエラへ。
どんな潜水艇だ。
ライバルの金持ち麗華は、ルミに対抗して巨大な手作りチョコを作ってくるが、贈る相手が居ない。
麗華の嫌みにも眉一つ動かさず淡々と誰にあげるのかを問いつめるルミに、「あげる相手もいないのにチョコを作って幸せ感じる一人上手になってしまう」と頭を抱える。色々と想像させるセリフだ。
そこに棺桶(チョコ入り)を引きずって乗り込んでくるセレブナイト。
チョコ作りの工程は止め絵3枚で片付けられた。
犬パートが多かったり少なかったり極端なアニメだ。
グッズ商売に力を入れていないから、犬の扱いは適当でも構わないのか?
麗華はセレブナイトに一目惚れということで、三角関係的展開も期待できるか。
- 59 :l ★:2006/02/14(火) 06:41:41 ID:???
- ・仮面ライダーカブト 第03話
敵のワームは人間の姿をコピーして社会に紛れ込んでいるらしい。
多くの場合相手を殺してから成り代わるが、今回はなぜか目撃者に変身してしまう。
同じ姿をした二人の女性を監視して、ワームを始末することに。
警察に捕まって身の上を語っていた方がワームだったということで、記憶までコピーできるらしいことが明かされる。
なんで大人しく捕まっていたのかはよく分からんが。
本物がデートの約束をしていた遊園地で正体を暴かれ戦闘に。
クロックアップしての高速バトルでは、ジェットコースターが止まって見えるほどの超高速で動いているはずなのに、普通に殴り合っている。
周辺の破壊に出くわした人たちがクロックアップ解除時にまとめてびっくりする演出など、ほとんど時間を停止させるスタンド能力のような感じだ。
このあたりの理由は今後明かされるのだろうか?
それとも、周りをゆっくり動かすのが面倒だから完全に止めているだけという手抜きなのか?
- 60 :l ★:2006/02/14(火) 06:41:59 ID:???
- ・ふたりはプリキュア Splash Star 第02話 「パンパカ歓迎会は嵐の予感!」
パン屋をやっている咲の家で舞の歓迎会をやることになる。
早く来すぎた舞は準備を待つ間の暇つぶしに絵を描く。
パーティーにまで画材を持ってくるとは、相当の絵画好きだ。
声をかけられても気づかないほど絵に集中していたという舞に、咲も感心する。
咲は名前で呼び合おうと提案したところに「俺はカレハーン。カレっちと呼んでくれ」と敵が登場。
おちゃめというか、意味不明だ。
変身した二人は、精霊の力で強化された腕力で敵の怪物を遠くへぶん投げ、超ジャンプで追撃。
ひっくり返したり蹴飛ばしたり必殺技をぶち込んだりして倒す。
新シリーズでは殴り合い分は縮小されるという話だったが、精霊の力を使ったダイナミックな戦いも面白い。
力を使うときに出る妙にキラキラした感じの効果音はバトルに合ってない気がするが。
- 61 :l ★:2006/02/14(火) 06:43:31 ID:???
- ・おねがい マイメロディ 第46話 「一発パンチできたらイイナ!」
柊に騙されていたと知って落ち込んでいる歌の仇討ちのため、真奈は戦闘用の動きやすい服で柊を殴りに行く。
悪の帝王っぽい変なコートを着込んでいる柊だが、真奈の攻撃はなかなか当たらない。
服に仕込んでいたカエルや伏兵の小暮等の小細工でひるませた隙に、ようやく拳を掠らせて頬から出血させる。
よく見るとグローブの拳部分に鋲が付いている。
どう見てもスポーツ格闘用の代物ではない。なんで女子中学生がこんな物を持っているのか。
柊は本気を出し、真奈たちを容赦なく叩きのめす。
その後勢揃いした夢防衛少女+その他1名にも問答無用で闇の電撃を見舞う。
いつになく殺伐とした戦いだ。
車から降りたところだったので、柊の執事とかも見ているはずなんだが、どう思っているのか。
クロミが魔法をかけたのは2度にわたって黒音符を大量放出したことのある白山。
残り1個なんだから誰でもいいような気がするが、黒音符を出しやすいと踏んだのか。
歌との虹色の糸の絆が弱まって魔法が使えなくなっているマイメロは、捕らえられて連れ回される。
そこに戦う意欲を取り戻した歌たちが駆けつける。
マイメロが歌のために作ったマスコットで絆を強め、魔法の力も復活する。
マイメロを無理矢理自分のものにするより、歌たちと楽しそうにしているのを見ている方がよいと改心した白山は、クロミたちの予想に反してピンク音符を出す。
いい話的な終わり方だが、グッズの販促的にはどうなのか。
マイメロは第44話でクロミに空飛ぶパラソルを奪われたままの為、徒歩で街をふらついていた。
主人公なのにあんまりな扱いだ。
- 62 :l ★:2006/03/25(土) 05:47:25 ID:???
- ・仮面ライダーカブト 第04話
失踪していた加賀美の弟が帰ってくるが、ワームにすり替わられていて、カブトに始末される。
割と重要な話のような気がするが、序盤に1話だけであっさりと消化されてしまった。
後半にネタ切れにならないか心配だ。
ワームはなりすました相手の記憶や人格までコピーできるらしいことが説明される。
バトルになると突然不自然に雨が降り出す。
クロックアップして静止した雨粒を蹴散らしながら戦う。
撮影は快晴の日の昼間だったようで、人工雨を降らせ損ねた乾いた地面がだいぶ豪快に映りまくっていて笑える。
・仮面ライダーカブト 第05話
・仮面ライダーカブト 第06話
ZECTの別チームがカブトをおびき出して拉致する。
拘束されても余裕の天道は「電話をかけさせろ」とか「うまいカツ丼を食わせろ」などわがままを言ってZECTのえらい人を困らせる。
「尋問といえばカツ丼」というのは定番のネタだが、単に喰わせろとごねるだけではなんか小市民っぽい。
・仮面ライダーカブト 第07話
ZECTが新たに「ザビー」を投入する。
「the bee」ということらしいが、もう少しマシなネーミングはなかったのか。
ザビーが連れてきた精鋭部隊は、フォーメーションを組んで敵を取り囲み、それなりに活躍する。
取り巻きのいるライダーというのは斬新だ。
相手も雑魚敵とは言え、雑魚兵士が活躍するとなんか違和感がある。
今まで蹂躙され放題だった雑魚兵士は、精鋭じゃない部隊だったのか。
ザビーの中の人は優等生っぽい感じの奴だった。
なぜか天道と同じ豆腐屋で最後の絹ごし豆腐の取り合いになり、わざわざ料理対決をすることに。
今回もやっぱり近所に住んでるのか。
「だって……温かいのが好きなんだ……」という理由で天道の冷や奴を負けにするボクっ娘に萌える。
かなり意味不明な展開だが、「温かいのが好き」が伏線になっていたりしたら面白いかも。
- 63 :l ★:2006/03/25(土) 05:47:40 ID:???
- ・ふたりはプリキュア Splash Star 第03話 「真っ向勝負!君こそエースだ!! 」
ソフトボール部の大会でいきなり強豪チームと当たり、何とか1失点に抑えながらも苦戦する。
舞が試合中の姿をスケッチしていたおかげで、緊張しすぎてフォームが崩れていたことに気づく。
投球やスイングの瞬間を微妙なフォームの違いまで写し取れるとは凄まじい能力だ。
咲の妹は事あるごとに姉のまねをしようとするのがかわいい。
・ふたりはプリキュア Splash Star 第04話 「うっそー!?春の景色とセミの声 」
天才絵師の舞は美術部にスカウトされるが、部に入らなくても絵を描くのには困らないということで気乗りしない。
舞の家族は天文学マニアの父、考古学マニアの母、自然科学全般(?)マニアの兄と変人揃いで、相談を持ちかけても話が脱線して困る。
とりあえず春のコンクールには参加してみようと言うことになって、咲とともに山にネタを探しに行く。
敵が出現し、変身する前に分断されるが、咲が土地勘を生かして敵を出し抜き合流に成功する。
バトルのクオリティはたいしたこと無いが、展開に多少の工夫が見られるのは良い。
・ふたりはプリキュア Splash Star 第05話 「健太どうする!?咲と素敵なお兄さん! 」
咲が舞の兄と出会って惚れる。
兄の名前はカズヤというらしく、植物つながりで「実り」という咲の家とは違って割と適当なネーミングだ。
いつの間にか難しい本を貸してもらってしまう咲だが、同級生の健太がうっかり紅茶をこぼして汚してしまい、色々揉めた結果同じ本を買って弁償することに。
古本屋に行くと、なぜか都合良く敵が待ち伏せていて、一緒に本を探していた健太とともに襲撃をうける。
健太は逃げているうちに敵の攻撃で気を失い、その間に敵は倒される。
従来のシリーズでは、敵が出現すると周辺住民は昏睡したりして戦いに気づかないのが普通だったが、今回は普通に巻き込まれることもある模様。
今後は友達の目を誤魔化しながら戦ったり、巻き込まれた人を助けたりすることもあるのだろうか。
そのうち忘れ去られて隔離空間での戦いに戻りそうな気もするが。
・ふたりはプリキュア Splash Star 第06話 「やっぱ最高!イケてるお父さん!!」
咲の家はパン屋をやっているため、日曜日なのに遊びに連れて行ってもらえず退屈する。
舞の父が天文学の講演をするついでに山に行くということで同行することに。
湖でボートに乗り、泉っぽいところ出身のマスコットキャラたちは故郷を懐かしむ。
そういえばこいつらの素性はあまり説明されていない。
過去にも人間界に来て咲達と接触しているらしいので、何か特別な役職なのだろうか。
ボートに乗っているうちに敵が現れ、ボートしか足場がない状況での戦いを強いられる。
精霊の力でボートを吹っ飛ばして移動するなど、機転を利かせて応戦する。
最後は陸に上がって普通に戦っていたが。
・ふたりはプリキュア Splash Star 第07話 「超マジ!怒りのカレハーン!」
いつまでも成果をあげられず、解雇通告を受けたカレハーンが最後の猛攻を仕掛けてくる。
精霊の力を吸い取る攻撃に苦戦する。
攻撃を防ぐバリアを吸い取っても、その間に攻撃をしないんじゃ、普通に防がれているのと変わらないような気がするが。
そして、大方の予想通り力を吸い取りすぎて破裂する。
- 64 :l ★:2006/03/25(土) 05:47:59 ID:???
- ・おねがい マイメロディ 第47話 「おうちに帰れたらイイナ!」
柊を説得しに行くはずが、なぜか長距離バスに乗ってしまうマイメロ。
息子の誕生日なのに早く帰れない運転手が魔法の犠牲者。
異常なほどのマイメロファンらしい格闘家の北岡が本人役で登場したが、演技はあまり上手くなかった。
試合の場面も話とは関係なく、無理矢理出した感が拭えない。
・おねがい マイメロディ 第49話 「ポエムが書けたらイイナ!」
ピンク音符の曲に付ける歌詞がなかなか浮かばない美紀を応援するため、脳に良いらしいマグロを捕りに行くひつじさん。既に意味不明だ。
ポエムサークルの部長(アフロ)と出会い、ともに夢野家へ。マグロはマイメロによって刺身に。
作詞をがんばって欲しいと願う部長がクロミに魔法をかけられ、変態怪人に。
愛のポエムビームを食らった人たちは、都合の良い恋の幻覚を見せられる。
怪人が暴れている異常事態なのに呑気に長椅子に座っている奴らはどうかしている。
柊を救いたいという想いから幻覚を突破しひつじさんとのダブルポエム攻撃で怪人を倒すが、美紀がスランプを脱したことに満足した部長から100個目の黒音符が現れてしまう。
・おねがい マイメロディ 第50話 「センパイを救えたらイイナ!
黒音符が100個集まって闇のメロディを奏で始める柊。なぜ上半身裸なのか。
世界中の人間が悪夢魔法にかかり、今までに倒してきたクリーチャーが復活し大混乱。
柊を救いたい歌は、クロミを言いくるめて魔法をかけてもらい、柊の封じられた思い出を解き放つ。
柊が元に戻り、歌から100個目のピンク音符が。
過去のキャラが登場したりして、1年間の戦いが思い出される良いクライマックスだった。
・おねがい マイメロディ 第51話 「タクトがふれたらイイナ!」
準備は整ったのだから思う存分振ればいいのでは?と思うような謎のサブタイトル。
ダークパワーの精が柊の身体を乗っ取って実体化し、第二楽章を奏で始める。
地球の反対側から迫ってくる雲によって、人々は夢を吸い取られ腑抜けに。
敵の身体にしがみついて危険な状態のクロミを助けたいバクの強い想いに答え、なすびの神様なるものが現われバクをパワーアップさせる。
この番組らしからぬ酷く唐突な登場だ。
本来なら、今までの話の中で名前が出るなど伏線を張っておいてから登場させるはずだったのが、時間の都合などで割愛されてしまったのだろうか。
ピンク音符が100個と美紀の歌詞が揃い、楽譜から放たれた光を浴びた夢野姉妹と美紀、真奈は「夢防衛少女隊」に変身する。
遂にOPに出ていたアイドル衣装っぽい歌が登場するのかと思ったら、全く別のコスチュームだった。あの衣装は結局イメージ映像だったのか。
ピンク音符の力のはずなのに、なぜか空色をベースにしたデザインで、なんかのキャンペーンガールのようだ。スマートブレイン社とかの。
演奏を始めようとするが、メロディタクトが重くなっていてマイメロはタクトを振れない。
ダークパワーの雲が日本にまで達している危機的状況なのに、夢野家でマイメロを特訓することに。
女王様が時間を早回しする魔法の使い方を間違って、世界の時間も進めてしまい、特訓が終わったときには世界が滅んでしまっている。
慌ててキャンセルし、特訓は1分で完了したことになる。
特訓でパワーアップしたマイメロは、タクトの一振りで突風を巻き起こす。
意味不明なサブタイトルだと思ったら、本当にタクトを振れるようになるだけで1話が過ぎてしまった。
次で最終回だってのに無謀な構成だ。
決戦の前に特殊な空間で特訓してパワーアップというのは、ドラゴンボールに出てきた「精神と時の部屋」とか、少し前のBLEACHとかの展開を思い出す。ファミリー向けアニメのはずなのに。
更に、次にやっているアニメではちょうどに「修練の門」で特訓しているから、余計におかしい。
- 65 :l ★:2006/03/25(土) 05:50:35 ID:???
- ・怪〜ayakashi〜 第09話 「化け猫 序の幕」
・怪〜ayakashi〜 第10話 「化け猫 二の幕」
・怪〜ayakashi〜 第11話 「化け猫 大詰め」
3つの話のオムニバス形式の内の最後の話。
薬売りだという怪しい男が訪れた屋敷が物の怪に狙われ、結界を張った屋敷に立てこもる。
退魔の剣を使うには敵の素性を知っている必要があるということで、物の怪が生まれるきっかけとなった事件の経緯を明らかにしていく。
結界の向こうをうろつく物の怪の気配に怯えたり、侵入してきた物の怪を見て奥方が発狂したりと、密室サスペンス的な感じで良い。
これまでの話と違い、早い段階で事件が起こり、テンポ良く話が進むので飽きない。
前の2作品が全4話だったのに対し、今回は全3話しかないのが幸いしたのか。
襖や着物に書き込まれた模様と、全体にかけられた和紙のようなフィルタで、独特の映像になっている。
GONZOの巌窟王のようだが、模様が動きにぴったり合っているので殆ど違和感がない。
侍たちの顔が妙に個性的というか、デザインに一貫性がないのが気になる。
真相が明らかになり退魔の剣が発動すると、男は魔人っぽい姿に変身し、広間での空中戦で物の怪を撃破する。
魔人の肌を這う電子回路っぽい紋様が、ノエインに出てきた竜騎兵みたいだ。
結界の札の作動音などがデジタル的な感じ。古代の超テクノロジーとかの設定だろうか。
この世界観だけでも1シリーズ続けられそうなだけに、たった3話で終わってしまうのはもったいない気がする。
- 66 :l ★:2006/03/25(土) 05:52:03 ID:???
- ・BLACK CAT 第17話 「船出する猫」
街が星の使徒の怪物に襲われて、掃除屋同盟とかいう人たちが戦う意志を固める。
よく覚えてないが、とりあえず幼女が出たのでよし。
・BLACK CAT 第18話 「疾走の猫」
掃除屋同盟とナンバーズで星の使徒の拠点の島に総攻撃を仕掛ける。
怪しげな覆面の雑魚兵士とか怪物が迎え撃つ。
星の使徒にはタオ使いと怪物以外にも人員が居たのか。
イブと風使いのバトルのクオリティが妙に高かった。
色々と意味不明な感じだが、勢いで誤魔化された感じ。
せっかく風を操れるのにスカートをあまり翻らせられなかったのが残念でならない。
なんというか、イブが活躍したのでよし。
・BLACK CAT 第19話 「対決する猫」
ナンバーズ1号の女剣士やトレインがクリードの元にたどり着いて戦う。
時間軸を入れ替えたりする妙な演出を多用しすぎて分かりづらくなっている気がする。
割とあっさり倒されたクリードは、どこかでひっそり暮らすことに。
そんなんでいいのか?
・BLACK CAT 第20話 「溺れる猫」
クロノスや星の使徒の一部のメンバーが結託し、イブを使って楽園をどうにかするというような計画を進める。
終盤で敵がイブを連れて行くところの急展開っぽいBGMが良かった。
敵の正体が前回のうちにばらされていなければ、もっと意外性があってよかったような気がするが。
星の使徒の覆面を被ってた奴が素顔を見せた。
覆面の下は火傷とかで人に見せられないのかと思っていたが、割と普通の顔だった。
なんで覆面だったのか。なんで今になって脱ぐのか。
・BLACK CAT 第21話 「爪を研ぐ猫」
敵の人たちの目論見は、ガンソードの奴と同じような人類をふぬけにして平和になろう計画だった。
イブを作った科学者でクローンのモデルのティアーユは割と巨乳だった。
イブの乳が妙に発達しているのはこいつの所為か。
- 67 :l ★:2006/03/25(土) 05:53:06 ID:???
- ・びんちょうタン 第03話 「びんのお誕生びん」
・びんちょうタン 第04話 「雨の日曜びん」
・びんちょうタン 第05話 「着物のおもひでびん」
・びんちょうタン 第06話 「夜のおつとめびん」
・びんちょうタン 第07話 「ラムネとりんごあめびん」
ちくタンはありがちな元気系キャラかと思ったら、機転を利かせて問題を解決したり変な物を発明したりするキャラだった。
元気が空回り気味な感じだが、かわいいのでよろしい。
竹炭はボサボサな髪をまとめてちょんまげにするために使用。
わざわざ一旦糸でまとめてまで竹炭を装着するとは凄いこだわりようだ。
一緒に暮らしている爺さんからは「ちく」と呼ばれている。
妹のちくリンはそのまま「ちくリン」なのに。
「タン」が何なのかは依然謎。
くぬぎタンは金持ちの娘で小学校に通っている。
髪飾りが炭になっている目的は不明。他の生徒はみんな普通の頭だった。
あまり外出できないらしく、他のキャラとの接触が少ない。
れんタンは寺の娘で、夜中に木魚を叩いて幽霊を供養(?)している。
駄菓子屋や団子屋をハシゴするなど、気ままな暮らしでうらやましい。
くじ運も強く、全キャラ中最強な感じの設定だ。
なぜか炭とは関係ないアロエは、普通の家庭の子供らしい。
緑色の髪はビニールプールに刺さるくらい鋭いらしいが、アロエってそんなもんだったか?
緑色の髪で声がソルティと同じ人というのはギャグだろうか。
- 68 :l ★:2006/03/25(土) 05:53:34 ID:???
- ・Solty Rei 第20話 「訪レル災い」
・Solty Rei 第21話 「真実の刻」
舞台となっていた世界はテラフォーミングして移住してきた惑星だったらしい。
ブラストフォールのような大事件が起こったのに、他の街が関わってきた様子が見られないところなどから、街の外の世界は壊滅しているのかと思っていたが、また移民惑星か。
エウレカとかムシキングとか、最近やたらと似たような設定を見かける気がする。
- 69 :l ★:2006/03/25(土) 06:25:09 ID:???
- ・牙狼 第19話 「黒炎」
ホラーを封じた剣を魔界に送り返そうとするが、敵の手先の執事が奪い返しに来て邪魔をする。
説得されたゼロが手を貸すが間に合わず、剣に封じられたホラーが融合した巨大なホラーが現れ叩きのめされる。
そこに黒幕の魔戒騎士が現れて、あっという間に巨大ホラーを倒してそれを喰ってしまう。
どうでもいい役回りで巨大な敵が出てくるのは、相変わらず気前がいい。
敵の身体を駆け上ってチクチク刺すところはワンダと巨像みたいな感じだったが、スピード感があって良かった。
・牙狼 第20話 「生命」
ヒロインの命を救うため、法術の使える魔戒法師しか入ってはいけない森になんかの実を取りに行く。
なぜか目的の実はホラー狩りのメカが守っていて、人を守るために戦う鋼牙に興味を示し勝負を挑んでくる。
いきなりメカが出てきたのは意外だったが、怪しげな骨董品のようなデザインで適度に異彩を放っていた。
・牙狼 第21話 「魔弾」
ホラーにとりつかれた娘を牙狼に始末されたおっさんが、人間にホラーをとりつかせる銃弾でゾンビ兵士を作って鋼牙に戦いを挑む。
剣VS銃というのは面白いが、銃を持った敵がやたらと近づいて攻撃してきては蹴散らされるのは、他の特撮に出てくるうだつの上がらない銃使いのようで萎える。
ゾンビだから仕方ないか。
・牙狼 第22話 「刻印」
ヒロインは幼い頃に敵の黒幕に術をかけられており、究極のホラーを呼び出すためのゲートにされそうになっていることが判明。
敵の正体が明らかになったり、ライバルと共闘することを確認したりと、重要な展開は多かったが、バトルは少なかった。
牙狼はバトルシーンの出来はやたらといいが、物語の部分は他の特撮と大して変わらない気がする。
一般的な特撮の半分の26話くらいしかなかった所為か、感動的な感じの展開でもあまり感慨深さがない。
・牙狼 第23話 「心滅」
敵の黒幕の暗黒騎士に二人がかりで挑んであっさり叩きのめされる。
その後、変身して以前苦戦した敵の執事と戦うが、相手も変身してきて再び苦戦する。
ガロはわざと100秒の変身時間制限を破り、鎧が暴走して獣人のような形態に。変身した執事を引き千切り殺し、そのまま残りの敵を倒しに向かう。
このままでは完全に鎧に取り込まれてしまうということで、ゼロが変身を強制解除させて回避する。
鎧の暴走を利用して敵に対抗するという展開は予想できたが、もうここで使ってしまうのか。
敵は次回ますますパワーアップするような感じだが、どうやって倒すんだろう?
敵が自滅するような展開は萎えるのでやめて欲しいところだ。
・牙狼 第23話 「少女」
鋼牙はヒロインを捕らえているバラゴの元にたどり着いて戦うが手も足も出ない。
ゼロは敵の女神官と戦うが、やっぱり歯が立たずに死にそうになる。
そうしているうちに儀式が進行しホラーの始祖らしいメシアが降臨するが、バラゴは喰われてしまう。
鋼牙はメシアに乗っ取られたヒロインにも叩きのめされるが、鋼牙の呼びかけが届き、支配を退ける。
その隙に魔界に乗り込んでメシアに対決を挑む。
格闘シーンが多めだったが、バカの一つ覚えのように殴りかかって叩きのめされるだけなので、次第に飽きてくる。
- 70 :l ★:2006/03/25(土) 06:25:52 ID:???
- ・それゆけ!徹之進 第07話 「てつのしん宅配する」
ルミの修学旅行費用を捻出するためバイク便のようなもので稼ぐ。
長老「楽にあぶく銭を手にすることばかり考えてはいかん」
長老「ワシへの仲介料は売り上げの25%ね」
徹之進「あ、楽してお金稼ごうとしてる」の突っ込みがナイスだった。
壁を自転車で走って荷物を横取りするライバル業者など、人間側も突っ込みどころが多い。
飼い主の人たちは(金銭感覚以外)割と普通なのに。
・それゆけ!徹之進 第08話 「てつのしん忍者になる」
長老の落とし物を取り返すため、忍犬のハンゾウたちと厳戒態勢のオフィスビルに忍び込む。
同じ顔の警備員が大量に配備されていて「ん!?」「ん!?」「ん!?」「ん!?」「ん!?」「待つんだ」「待つんだ」「待つんだ」「待つんだ」「何!」「何!」「何!」「何!」と口々に再生されるのが意味不明すぎて笑った。
天誅のミッションエディットで敵を大量に出し過ぎるとあんな感じになったような気がする。
飼い主たちの出番は潔いほど少なかった。
このアニメはどうなっていくのか。
・それゆけ!徹之進 第09話 「てつのしんポチを助ける」
夫とのすれ違いの日々に耐えかねて離婚を考えているポチの飼い主の女優を思いとどまらせるために暗躍する。
夫に説教しに現れるのがセレブナイトだったり、女優のもとまで連行するときにわざわざ猿に変身させるなど、色々と意味不明な感じだ。
主人公の飼い主のルミちゃんの出番が相変わらず少ない。
・それゆけ!徹之進 第10話 「てつのしんアキバに行く」
自分は必要とされてないんじゃないかと不安になったドジっ娘メイドのハナさんが家出する。
なぜか秋葉原に流れ着き、メイド喫茶で人気者になっているハナさんを連れ戻しに行く。
ライバル店の出現で店が寂れ、わざとドジをして客の気を引こうとするハナさんを見て、ルミは「ドジを踏みながらも一生懸命仕事をするハナさんが好きだ」と諭し、なんかいい話的な感じで終わる。
今回は犬たちが殆ど意味無しだった。
メイドのドジを見て「萌えー」と口走る記号的なオタクが登場。
見た目は割と普通な辺りが不気味だ。
フィギュア作家の秋葉啓だけ妙にオタク風の服で、気持ち悪さが際立っている。
次回はビルゲイツ風の奴が登場。
この時間帯のアニメの本来のターゲット層はゲイツなんて知ってるのだろうか?
- 71 :l ★:2006/06/30(金) 08:05:10 ID:???
- 仕切り直し。
4月期は合計で50本くらい視聴していて、なかなか感想とかを書く気が起きなかった。
とりあえず、終わった奴から少しずつ書いていこうと思う。
- 72 :l ★:2006/06/30(金) 08:26:43 ID:???
- ・THE FROGMAN SHOW
主にFlashムービーとかを作っている蛙男という人がほとんどの行程を一人で制作しているという作品。
秘密結社の人たちが活躍しない「鷹の爪」と、なぜか古墳が学校に通ったりして生活している「古墳ギャルのコフィー」の2本立て。
声優もほとんど男声(蛙男)と女声の2人だけでやっている。
演じ分けでは健闘していたが、キャラが増えてくると苦しくなっていた。
ネタは、鷹の爪の方はお約束化された展開と予想だにしないネタが適度に混ざっていて面白かった。
古墳ギャルの方は、ネタ不足で古墳ネタに頼りすぎている感じだった。
1クール通してやるには厳しかったのではないか。
- 73 :l ★:2006/06/30(金) 08:39:28 ID:???
- ・プリンセスプリンセス
男子校生活に潤いを持たせるため、女顔の美少年が女装をさせられて校内アイドル的な活動をやらされるという狂った話。
当初かたくななまでに女性が出てこない感じだったので完全に保存する気が失せたが、途中で義理の妹とかが出てきたのが多少悔しい。
序盤にどうでもいい話が多すぎたせいで後半面白くなったような気がするが、冷静に考えるとやっぱりつまらなかった。
後番組はプリンセスプリンセスDという実写ドラマ。何を考えているのか。
ライダーにでもなりそうな奴らが女装をしているが、化粧などが子供だましでバラエティ番組の罰ゲームのような感じだ。
- 74 :l ★:2006/06/30(金) 08:52:06 ID:???
- ・女子高生 GIRL'S HIGH
女子校に通う馬鹿6人の日常コメディ。
割と実際にいそうな感じの奴らの中、見た目も中身も子供な小川って奴がやたらと浮いていた。
こんな奴はいないだろ。まあ、かわいかったが。
小川と能登がやっていた眼鏡いがいのキャラが既に思い出せない。
序盤、無駄にパンモロが多かったが、途中で失速気味だったのが残念だ。
- 75 :l ★:2006/06/30(金) 08:59:27 ID:???
- ・魔界戦記ディスガイア
魔王の息子が魔界の統一を目指していたはず。
愛や思いやりなどの善いものが嫌いなラハール、愛を盲信するフロンなど、キャラの性格が極端で面白い。
魔王というからには、このくらい悪っぽくなければ。「今日からマ王」みたいなのでは、わざわざ魔王という設定にする意味がない。
終盤の展開はイマイチだった。
人間界勢力には勝ったのだから、、死に神みたいな奴や天界もねじ伏せて欲しかった。
あと、ラハールの半ズボン+マント(上半身裸)という変態衣装が目に障る。
フロンは天使のくせにオゾン層に悪そうな名前だ。
- 76 :l ★:2006/06/30(金) 09:05:57 ID:???
- ・Soul Link
士官学校の生徒が合宿中の宇宙ステーションでテロ事件に巻き込まれるというSF。
途中でスライム状の怪生物が出てきてアメリカのB級SFホラーみたいになって笑える。
内容も全体的にB級な出来だった。
最後の死んだと思った奴らが実はテロリストの乗ってきた宇宙船で脱出できていたという展開で、ドラゴンボールのナメック星編を思い出す。
- 77 :l ★:2006/06/30(金) 09:22:05 ID:???
- ・夢使い
誰かの強い願いが暴走して超常現象を引き起こす事件を「夢使い」の主人公らが解決していくというような話。
「悪夢が暴走」とかいうあたりが、おねがいマイメロディと被っている。
夢使いには日曜星、火曜星などがいるが、全世界で7人しかいないのか、どのくらいの活動範囲なのかよく分からない。
最終的に7人出てくる前に終わった。原作もそうだったらしい。
最後の「見てはいけない夢なんて無い」という台詞は良かったが、それ以外に印象に残る者はなかった。
- 78 :l ★:2006/06/30(金) 09:37:39 ID:???
- ・BLACK LAGOON
海賊まがいの運び屋・ラグーン商会が汚い言葉を吐きながら戦争屋の刺客やマフィアやネオナチやメイドや赤軍などと戦う話。
主人公の元サラリーマン・ロックがヘタレすぎてイラつく。
2話の戦闘ヘリを撃墜する作戦を考える所くらいしか目立った活躍がない。
作画はやたら良かったが、全体的に画面が暗くてエンコードするときに困る。
元は2クール連続してやる予定が分割されたらしく、終り方は中途半端だった。
- 79 :l ★:2006/06/30(金) 09:48:19 ID:???
- ・吉永さん家のガーゴイル
福引きの景品として吉永家に押しつけられた門番用石像のガーゴイルが活躍するという自称“ご町内ハートフル&ハッピーコメディ”。
番組宣伝の印象から、影からマモルのような適当なコメディかと思っていたが、話の内容は意外とシリアスな感じだった。
主に錬金術師や怪盗が争ったりしていて、あまりご町内は関係なかった気がする。
ガーゴイルが石像であることもあまり活かされていなかった。
- 80 :l ★:2006/06/30(金) 10:19:59 ID:???
- ・錬金3級まじかる?ぽか〜ん
魔界からやってきたらしい魔女・ゆうま、狼少女・パキラ、吸血鬼・りる、人造人間・鉄子(あいこ)らの日常コメディ。
タイトルからしてやる気なさそうな感じが潔い。
OPだけはなぜかやたらとシリアスで、魔物のバトルロイヤルでも行われそうな感じだったが、本編とは全く関係なかった。
個性的なゲストキャラや魔法アイテムが登場したりするわけでもないのに、梅雨や七夕やお月見だけで話が作れてしまうのは、なんか知らんがすごい気がする。
- 81 :l ★:2006/06/30(金) 10:57:22 ID:???
- ・獣王星
陰謀的なもので両親を殺された主人公が、監獄惑星・獣王星に放り込まれ、脱出するために星のトップ・獣王を目指す。
序盤は殺伐と殺したり死なれたりしながらスピーディに話が進んでいて良い感じだったが、終盤の2話は真相の暴露や主人公の苦悩、人類の衰退、獣王星壊滅の危機などが詰め込まれて忙しすぎだった。
植物が人を襲うなどのあり得なさそうな設定も、じっくり描かれていることで「そういうもんなんだ」と納得できたが、終盤は「なんだそりゃ?」と思っているうちに話が進んでしまうので、色々な設定が突っ込み所のまま終わってしまった。
ただでさえ長い原作を全11話という少なめの話数に押し込んだせいもあるが、そもそも原作が話を膨らませすぎなのが問題な気がする。
- 82 :l ★:2006/06/30(金) 11:06:07 ID:???
- ・リングにかけろ1−日米決戦編−
中学生達があり得ないほどの超絶パワーでボクシングをする奴の続編。
今回は日本対アメリカで5対5の団体戦を行う。
3メートルくらいありそうな巨漢や催眠術を使うオカマなど突っ込み所満載の敵が登場するが、5戦目だけは割と普通のボクシングだった。
敵が底の浅い一発屋で、主人公側のキャラも今までの話でネタ切れ気味なため、1クール引っ張るには間延びしていた。
忍者とかドイツ人とかが思わせぶりに様子をうかがっていたが、こいつらと戦う話が放映されるのはいつになるのだろうか。
2chの実況板で突っ込みを入れながら見ると楽しい。
- 83 :l ★:2006/07/02(日) 06:46:00 ID:???
- ・Fate/stay night
7人の魔術師が召還した英霊を従えてバトルロイヤルする奴。
戦う奴が7+1人しかいない上、2人ほど全然活躍しない奴が居たため、同じ奴と長々と戦っている印象があった。
英霊の正体がことごとく神話上の存在だったり、アーサー王が女だったことになっていたり、終盤に超強い前回優勝者が出てきたりと、色々と突っ込み所があった気がする。
バトルロイヤルものの話は納得のいく展開だったためしがないが、これも似たようなもんだった。
主催者とか優勝賞品の辺りが、どうやっても上手く片付けられていない気がする。
- 84 :l ★:2006/07/07(金) 04:50:18 ID:???
- ・ひまわりっ!
時代劇の忍者にあこがれてくの一を養成する学校に編入したひまわりと、一般教養の教師として赴任する羽目になったハヤトらが繰り広げるコメディ。
第01話冒頭、炎上する輸送機の培養槽からハヤトと同じアザを持つ忍者によって救出されるという曰わくありげな始まり方だったが、伏線は完全放置で終わった。
今更オリジナルで忍者ものコメディをやること自体謎なのに、いったい何を考えているのか。
最後に忍者が「戦いが始まる」とか独り言を吐いていたが、続編でも作る気なのか。
謎だ。
内容は、特に良くも悪くもなかった。
- 85 :l ★:2006/07/07(金) 04:51:17 ID:???
- ・涼宮ハルヒの憂鬱
話数がゴチャゴチャに入れ替えられていたり、2chで妙に盛り上がっていたりした奴。
非日常を渇望するハルヒが、実は宇宙人の長門や実は未来人の朝比奈さん、実は超能力者の古泉らを引きずり込んで謎の部活・SOS団を結成し、ただの高校生の本名不詳・キョンを困らせるというような話。
映像はやたらとクオリティが高かったが、内容の方はそれほど面白いわけではなかった。
非日常的な事件はたまにしか起こらないし、起こっても長門や古泉が適当に片付けてしまうので緊迫感に欠ける。
雨が降る中電気屋からストーブを運んでくるだけで1話の大半が終わる回など、ネタとしては面白いが、よく考えると退屈なだけだ。
話数の並び替えは、盛り上がる話が上手いこと分散されていて、原作未読者なら先の話への興味も引き延ばされるし、それなりに効果的だった気がする。
どうってことない話をそれなりに面白く見せる手腕は大したものだが、そこら辺のラノベ原作アニメには勿体ない気もする。
しかし、なぜ14話もあったのか。
削ってもよさそうな話が沢山あった気がするのだが。
あのね商法への批判か。
- 86 :l ★:2006/07/07(金) 04:54:23 ID:???
- 以下、最近始まった奴。
- 87 :l ★:2006/07/07(金) 04:55:07 ID:???
- ・アキハバラ@DEEP
秋葉原に入り浸るオタク6人がなにやら起業するという話。
必要以上にウザキモいオタクや、デジタル音痴が適当にイメージしたようなスーパーハッキング行為など、アキバ的な部分の描写は見るべき所がないが、ドラマ自体はまずまずの内容。
月曜と火曜に1時間ずつという妙に過密なスケジュールで全13回くらいらしい。
両方とも他のアニメに被っているので、録画視聴しなければならず面倒くさい。
まあ、ブラウザの横で適当に再生するくらいがちょうどいいか。
- 88 :l ★:2006/07/07(金) 04:55:14 ID:???
- ・ハチミツとクローバーII
美大生とかが主に片想いをする奴の続編。
第01話が前回までの総集編になっていて親切だ。
- 89 :l ★:2006/07/07(金) 04:55:35 ID:???
- ・貧乏姉妹物語
身寄りが無く貧乏な15歳と9歳の姉妹が仲良く暮らしていくという話らしい。
なんで未成年だけで暮らしているのかとか、突っ込み所は少なくないが、法律とかがそういう風にできている世界なのだと適当に納得して観るのが正しいらしい。
内容の方は、わかりやすい感動系の話で、寝る前に適当に観るにはちょうどいい。
とりあえず、仲良し姉妹は萌える。
全10話という妙に少ない話数が謎だ。
1クールで3GBくらいになってしまって2作品を1DVD-Rに収めるには大きすぎて困っているアニメと一緒のDVDに焼けという心遣いだろうか。
- 90 :l ★:2006/07/07(金) 04:58:10 ID:???
- ・出ましたっ!パワパフガールズZ
米国製カートゥーンアニメ・パワーパフガールズを萌えアニメ化してしまったうえに、女児向けとして売り出そうとしているらしい。
きっと企画を考えた奴らは鳥除けバルーンのようなグルグル目玉の見過ぎで脳をやられてしまったのだろう。
原作に倣ったのか2本立ての構成。
Aパートはガールズが変身能力を得て1ヶ月ほど経ったころの話。
今流行りの時系列入れ替えというやつか。
幼稚園を襲っているモジョ・ジョジョと戦って、街をぶっ壊しつつ撃退する。
つかみとして3人が揃って戦うところを持ってきたかったのだろうが、戦闘はごり押しで3人いる意味はあまり感じられない。
ひたすら殴り続けていればいつの間にか勝ってしまう、出来の悪いRPGの戦闘みたいだ。
Bパートは、3人が変身能力を得たときの話。同時に動物園の猿から進化したモジョ・ジョジョをブロッサムが撃退する。他の2人は変身したまま放置。
Aパートでは短縮版だった変身シーンが、3人分フルで流れる。糞長い。
変身シークエンスは全体的におジャ魔女っぽい。特に、靴や手袋が装着される辺りが。
ともあれ、レオタードとかスカートのヒラヒラとか色々とエロいのでよろしい。
内容の方は、第01話ということでまだ判断しがたいが、カートゥーンのテイストを中途半端に意識して空回りしているような感じだ。
- 91 :l ★:2006/07/07(金) 04:58:17 ID:???
- ・おとぎ銃士赤ずきん
どの辺りが頭巾なのか。
深夜にフィギュア付きOVAのCMをやっていた気がするが、いつの間にか女児向けと言うことにされていた。
全体的に幼げな顔立ちで、CVもくまいともこだったりするが、全員14(じゅーし)歳らしい。なめとんのか。
とりあえず第01話では、異世界からやってきた敵に主人公が襲われて、遅れてやってきた赤頭巾に助けられた。
とても普通。
次回は主人公の家に上がり込んだり、第2の銃士が出てきたりするらしい。
赤頭巾の呼び方はずっと「あかずきん」なのだろうか。微妙に呼びにくそうだ。
- 92 :l ★:2006/07/07(金) 04:58:32 ID:???
- ・学園ヘヴン
ギャー、また男だらけの学園ものか。
せめてバトルとかSFとかの要素でもあれば、見る気力も残るんだが。
主人公CVの福山は、変態とか女装とかろくでもない役ばかりで大変そうだ。
- 93 :l ★:2006/07/07(金) 04:58:55 ID:???
- ・つよきす Cool