XREA.COM Logo XREA.COM Ad

アニメ・特撮関連総合スレ

22l ★:2006/01/19(木) 07:30:35 ID:???
・怪〜ayakashi〜
なんか怪談らしい。
OPは最初の方は三味線で和風っぽかったが、いきなりya-ya-とか言ってラップになって吹いた。
地獄が満杯であふれ出したとか言う感じの歌詞だったが、魑魅魍魎が沢山出てくるような内容ではない模様。
普通の四谷怪談で、1話は1匹も霊が出ずに終わった。
原作が由緒正しい古典のため、話の作りはしっかりしているが、おおよその展開がわかっていて面白味に欠ける。
序盤の淡々とした雰囲気は、リングなど最近の和製ホラー映画と似たような感じだった。
天野喜孝デザインのキャラは、ろくな人間が出てこない作品の雰囲気に合っている。
背景や動画などの映像は安上がりな感じだった。



・BLACK CAT 第12話 「闘う猫」
冒頭、ナンバーズの人たちが格好付けて名乗りを上げているところが意味不明で笑える。
誰に向かって言っているのか謎だし、「行くぜお二人さん」とかダサ過ぎだし、バズーカの人はクロマティ高校の前田に見えてしようがない。
短めで作りやすそうだし、特攻野郎のような改変コピペとして流行らないものか。

三馬鹿は、ネタキャラかと思っていたら意外と強かった。
キョウコと力士とスケボーを瓦礫の下敷きにして、残りの3人ともそれなりに渡り合う。
まだ10人くらいいるはずのナンバーズが総出でかかれば、星の使徒はイチコロだったんじゃないか?

紳士と巨乳はあっさり捕まって人質になる。
なぜかイブは埋まっているスケボーの人を助けていて戦いに乗り遅れる。
戦闘に絡めると話がややこしくなるので除けておいたのだろうが、今まで接点の無かった敵をわざわざ助けるというのは不自然な感じがする。



・ローゼンメイデン・トロイメント 第10話 「巴」
雛苺のエネルギー切れ停止が水銀燈復活並に唐突だった。
普通の死に別れ話かと思ったが、自分はもう子供ではないから先が長くないことは察しが付くと言うあたりからは泣けた。
パワーアップしてご機嫌の水銀燈は妙にかわいかった。



・SoltyRei 第12話 「決着の果てに-na-mi-da-」
爆弾魔に捕らわれたローズを助けに行く話。
ソルティがローズから教わったという歌でローズがロイの娘ではないかという可能性が浮上したと思ったら、いきなりローズの兄が決定的な証拠を持ってくるという大雑把な展開。
遺伝子が変異して髪の色とかが変わっているかもしれないというのは、なんか強引な感じ。

一人で爆弾魔のビルに乗り込んだロイは、最初は「昔と同じだな」とか言って華麗にとラップを突破していたので、珍しく活躍するのかと思ったら、すぐに翻弄され初めて笑える。
ローズを助けるか爆弾魔を始末するかというところでは、ローズを助ける方を選んで格好いい感じだが、爆弾が絶対解体不能な作りになっていてあっさりあきらめる。
なんというか、さすがだ。

実は別のビルにいた爆弾魔は、ローズの長兄に始末される。
どうでもいい感じのキャラなのに、2番目くらいに活躍してるな。

メンバー二人が負傷しているため一人で乗り込んできた特殊部隊の人は、爆弾魔を生きたまま連行しようとがんばるが、超高速で動ける特殊能力を無駄遣いしすぎて何もできずに撤収。
いつになったら活躍できるのか。

結局、ロイとローズは爆弾に引っかかりまくってもびくともしなかったソルティに助けられる。
デパートで買った服もずいぶん丈夫だ。
そして、ローズがロイの娘らしいという話はあっさりばらされた。
EDはいつもの全裸の奴じゃなく、ロイと娘の映っている場面集のような感じになっていたので、娘の行方に関してはこれで決着っぽい。

爆弾魔との戦いとローズが娘の件を1話にまとめたのは無謀な感じだった。
前回の爆弾解体のあたりはなくても良かったのではないか。

ローズの前髪を見ていると、ノエインのアトリを思い出して困るようになっていた。



・牙狼 第14話 「悪夢」
OPが本編内で既出の主題歌に変わった。
導入と引きの端折られた部分の繕い方が不自然な感じ。
無理に楽器をならさずに、いきなり「ゆーけーーー」で始まって「ガーローーー」で終わればいいのに。

ライバルの人は恋人を殺したのが牙狼ではないかと疑って付け狙っているらしい。
番犬所の人たちが何かたくらんでいるっぽいなど、後半に入って急に話が動き始めた感じ。
恋人の人の演技のヘボさが気になった。

馬に乗って大量の敵を蹴散らすという、今までとは違う感じの戦闘。
敵の数が予定よりも多いということで最初はひるんでいたのに、特に苦戦せずに切り抜けてしまい、難易度設定の低いゲームのような感じだった。
ずいぶん長く戦っていたようだが、99.9秒の変身時間制限はどこに行ったのか。
術にかけられていたかもしれないということだが、戦い自体が幻だったから難なく片付いたということなのだろうか。

しゃべるアクセサリの交換やヒロインが描いていた二人の騎士の絵などの要素は、思わせぶりに出てきた割にはあまり活かされていなかった。



・シュガシュガルーン 第28話 「危ない!水族館デート」
ピエールが本性を現す話。
ピエールの堂々とした感じの魔法攻撃は、某動く城の主のような感じで格好良い。
嫉妬が強いエネルギーというところで、アクエリオンの嫉妬変性剣が思い出されて懐かしかった。
なぜか終始ショコラとバニラのほおが赤らんでいてかわいかった。



・それゆけ!徹之進 第02話 「てつのしん変身する」
犬たちが大規模な設備で株を運用して犬楽園を維持しているという意味不明な設定。
あの設備を見ると巌窟王のユージェニー父を思い出す。
株価の予測は犬が人間に変身して調査したりしているが、最後は爺さん犬の占いで決めるという適当な感じ。
セレブナイトとやらに変身した徹之進が、父の会社に値上がりしそうな株の情報を知らせて儲けさせるが、母たちが散財してほとんど残らず。

セレブナイトに変身するためには、いちいち爺さん犬に術をかけてもらう必要があり、3分間しか変身できない。
その代わり、一日に何度変身しても構わない模様。
中途半端に小回りの利かない設定だ。

犬楽園の設定が突っ込みどころ満載な他、犬が血統書を見せびらかし合うなど、色々と不条理な感じなのは面白いが、誰も突っ込まないので見ていて疲れる。

アイキャッチの4人娘の内右下の黒髪は人妻の女優であることが判明。
スキャンダルとかで主人公一家に負けずに殺伐としている。
EDを見る限りでは残り2人は幼女らしいのでそっちに期待。



・BLOOD+ 第14話 「さいごの日曜日」
一旦沖縄に帰って一休みし、決意を固めるというような話。
なぜか学校に侵入してスカートのままで走り高跳びをするが、パンツは見えず。
何のつもりだ、スタッフ。
肉はうまそうだった。



・マジカノ 第02話 「生徒会長も魔女ってマジですか?」
生徒会長は密かに主人公に想いを寄せているということで、メイドの人と張り合う。

全体的にキャラの言動が似通っていて、特に妹たちの印象が薄い。
初等部の三女がしばらく出てこないと、元から二人姉妹だったと勘違いしてしまうくらい薄い。

内容は、やや萌え分が増強された感じだが、ギャグは中途半端な感じ。
撲殺天使の奴くらいの勢いが欲しいところ。
主人公の悪友はひたすらうざい。もっと酷い目に遭わされたりして欲しい。



・陰からマモル! 第02話 「この世で斬れぬ物はなし」
女剣士が出てきて戦うが、誤解が解けて転校生になった。
真っ二つ椿とか斬セラミック剣とか、ネーミングが適当すぎて清々しい。



・交響詩篇エウレカセブン 第38話 「デイト・オブ・バース」
レントンがエウレカから父のことを聞こうと迫ったことと、ホランドが"お父さんになっちゃった"ことから、「レントンがお父さんになるためにエウレカに迫った」という勘違いに発展する。
日曜の早朝からなんかエロいな。
レントンが父のことを気にしていることとか、人間ではないエウレカは親子の概念を知らないこととかが上手くかみ合った話だった。
レントンが読んでいた雑誌の誌面が妙に作り込まれていて面白い。



・よみがえる空 第02話 「困難な仕事」
地震がかなり大規模だったようで、主人公も救難活動に加わる。
リアリティを重視しているようで地味だが、テンポは悪くなかった。
後半は被災地に降りた主人公が勝手に単独行動をし出すありがちな展開。
GPOとかを思い出して苛つく。



・練馬大根ブラザーズ 第02話 「俺のお玉でサランヘヨ」
韓国風パチンコ店で金を搾り取られた腹いせに暴れる。
色々と国際問題になりそうな感じで心配だ。

レンタル屋のアイテムは、前回のバズーカからよくわからない着ぐるみに弱体化。
最初は何もできず捕まりキムチの壺に詰め込まれるが、なぜかマッチョ化して脱出し破壊活動を行う。
武器が強力すぎると他力本願な感じがするし、役に立たないアイテムだと苛つくし、正体不明のレンタル屋という設定はあまり上手くない気がする。



・カペタ 第16話 「ペナルティー!」
バイトと練習に明け暮れる勝平太は学習態度が悪すぎて先生に呼び出される。
なぜか次のテストで5教科300点取らないと土日に補習をさせられるということで、まじめに勉強を始める。
F1を目指している奴をライバル視するなど、本気でカートに打ち込んでいる感じだったが、結局は勉強と秤にかける程度のものだったのか?

もなみの口の悪さはだいぶ復活してきた。
テストの練習問題を作るなど、頭は意外と良いらしい。



・アニマル横町 第15話 「どきどき くーちゃん初登場/どきどき ケンタの真実どき☆どき くーちゃん初登場の巻/どき☆どき ケンタの真実の巻」
あみの友達の人が遊びに来る。
完全な常識人かと思われたが、趣味の編み物ではカバー類しか作らないという謎の設定が。
「カバカバーにカバーカバー」とか「マフラーカバー」とか、かなり意味不明な感じだが、最初に挙げられるのがGoogleでも546件しか見つからない「ティーポットカバー」の時点でなにかがおかしい。

当初はぬいぐるみと言うことにされるアニ横住人だが、Bパートではあっさり正体をばらす。
ケンタは優しいくーちゃんに惚れまくるが、生きた熊は怖いということでハイテクぬいぐるみと言うことにされてしまう。
2話くらいは全員ぬいぐるみのまま展開しても良かったような気がするが、くーちゃん話に割く話数はあまりないのだろうか?



・ノエイン もうひとりの君へ 第14話 「キオク」
トビとアトリは野鳥の調査に来たNGO職員ということでハルカの家に下宿することに。
ユウ、残りの友達、先生と順調に巻き込まれる人が増えてきたが、ハルカの母はまだ巻き込まれない模様。

ハルカは過去に飛ばされて両親が喧嘩をしているところを繰り返し見せられる。
同じような場面が何度も繰り返されて、喧嘩が徐々に熾烈になっていくなど、いつになくホラーな感じだった。

ハルカは喧嘩をやめさせたいと思うが、両親が喧嘩をしなかった時空は今のハルカの時空とはつながっていないので、喧嘩を止めても意味がないとのことらしい。
喧嘩して離婚するという大筋さえ同じなら、喧嘩の内容など微妙な違いしかない時空は統合されると言うことだろうか?

カラスは自分が戦えなくなったら代わりにハルカを守れとユウに言うが、



・鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第03話 「Caucus Race」
頭がいいらしい人が主人公の能力を調査しようとする。
その人も能力者で、普段は長身・巨乳だが変身すると幼女の姿になってしまう。
服のデザインのせいか、幼女というよりはただの幼児体型に見える。

計測器を付けて主人公が興味を示す物を調査するということで、妹はどれだけ主人公の好きな物を知っているかで有栖川ありすと張り合うことに。
メルヘン的なものに異様に興味を示す主人公の反応がなよなよしていて気持ち悪い。

主人公の持つ物語を複製する能力を使えば、物語を奪い合わなくていいだけでなく、願いが叶うという特典も複製できてしまうらしいことが判明。
もはや戦う意味がほとんど無いような気がするが、今後は黒幕の人たちが主な敵になるのだろうか。
EDを見る限り10人以上残っているはずの雑魚能力者たちは、ますますあっさり倒されるようになりそうだ。

前回までの作画は、目や輪郭が妙にシャープな感じで、少女マンガの出来損ないのような感じだったが、今回は多少緩和されてかわいい感じの絵になっていた。



・甲虫王者ムシキング・森の民の伝説 第42話 「再生の時」
化石燃料だらけの森で野営をしていると、えらく唐突にセランがサナギに。
ソーマが襲ってきて火事になり、セランを危険にさらしていることを知って戸惑っているうちに爆死。
しかし、成長したセランのおかげであっさり助かる。
かなり本気で殺しに来ていたはずのソーマは今後どうなるのか?

EDのセランが飛んでいる部分がやけに長いと思っていたら、今回から大人セランの絵が追加された。
今まで何となく同行しているような感じだったが、実は割と重要なキャラのようだ。

大人セランはカラーリングが一新されて羽もどっかに行ってしまったが、髪の先端部の数とか眉のあたりに面影が残っている。
どの部分が衣装でどの部分が素肌なのかが気になって仕方ない。



・かしまし ガール・ミーツ・ガール 第02話 「彼女は彼女であることを自覚した」
主人公が女になってしまったということで幼なじみの人は戸惑うが、泣き虫な主人公を守るという感じの関係は変わっていないことに気づき安心する。
着替えや下着の試着を始め、色々とエロかった。




・灼眼のシャナ 第15話 「炎の生まれた日」
引き続き過去編。
天空の城に敵が攻め込んできて、フレイムヘイズの契約を行ったところで終わった。
話の進みが遅い割りに、色々と説明不足な感じがする。
何でも地の文で説明してしまえる小説の内容を、そのままアニメでやるのは難しいのではないか。
それほど重要じゃない部分は、説明不足のまま登場させずに、削ってしまった方がいいような気がする。

アラストールの炎に包まれたとき、某鬼のように身にまとった包帯が焼け落ちて全裸になるかと期待したが、焦げ目一つついておらずがっかりだった。
契約時に服が燃えてしまうから、メイドの能力で出した特殊な布をまとっていたということだろうか?
270KB
名前: E-mail:
ファイル:
0ch BBS 2005-10-08