日記
- 22 :l ★:2006/10/19(木) 23:21:55 ID:???
- Sleipnir1.66から2へ移行するために、色々とカスタマイズした。
主に、スペースの節約やマウス移動量削減などを重視。
メニューを詳細にカスタマイズできる辺りは、相変わらずよい。
コントロールの各部の境界線などが減らされており、表示領域に取れるスペースが多少広がった。
しかし、メニューバーの項目のパディングが微妙に広かったり、アドレスバーや検索バーの「▼」ボタンがシステムの幅設定を無視して太くなるなど、無駄にスペースを喰っている部分も多少ある。
1.66で利用していたツールバーの「戻る/進む」ボタンなどをメニューバーに埋め込んでしまえるという謎の仕様がなくなってしまったが、特殊すぎるから仕方ないか。
・plugins.ini
要らないパネルとかツールバーとかドックを削った。あまり取捨選択できる部分は多くない。
[EmbeddedToolBar]にAddressBarとSearchBarを設定。埋め込んだ方がスペースを節約できる。
・標準ツールバー
skin.iniで[General]のButtonWidthとButtonHeightを8にしたら、ボタンサイズを8x8に出来た。これで、ReBarの高さを最小限まで減らせる。アイコンは自作。
表示するボタンは、バーのトップレベルから素早く利用したい「戻る」「進む」「中止」のみにした。
・MainMenu.xml
おそらく全てのコマンドが記述されているであろう\resources\languages\advance\japanese\MainMenu.xmlを元に、色々と整理して作った。
トップレベルは「l」「t」「i」の3つのみにして、ReBarのスペースを節約。
階層数は2階層までにとどめた。並びや表示名のわかりやすさを損なわない範囲で、目的のメニューアイテムまでのマウス移動量を節約できるようにカスタマイズする。
メニュー項目名が長すぎると、ドロップダウンメニューの横幅が広がって、サブメニューの表示位置が遠くなってしまうので、項目名はある程度切りつめる。
また、割り当てられているショートカットキーの表示部分も幅を取るので、キーが割り当てられているコマンドは全てサブメニューに入れる。これらのコマンドは、割り当てたキーから呼び出せばいいのであって、メニューから素早く呼び出せてもあまり意味はないのである。
・キーボード割り当て
メニューのスペース節約の都合から、不要なものには極力割り当てないようにした。
・ReBar全体
標準ツールバー+EmbeddedToolBarとメニューバーを1列にまとめ、メニューバーがギリギリ表示しきれる範囲でツールバーを固定。これが一番スペースを節約できるはず。
・ToolBarPopup.xml
とりあえずバー・ドック・パネルの表示状態変更とかはここにぶち込んだ。
・TabPopup.xml
時々使いたくなる「これより右を閉じる」の他、ページごとの設定や操作を一通りこっちにまとめた。
・SearchEngineList.xml
とりあえず、Fenrirの検索ページなどは削除し、Googleのオプション部を変更、「GoogleでVector内を検索」を追加。
あとのものは、とりあえず残しておく。
・SearchMenu.xml
よく使うGoogle系を上に並べる。
標準の項目が色々あって目障りだが、たまに使うかも知れないので「その他」メニューとして残した。
・その他
オプションで設定できるところを一通り設定した。
・追加プラグイン
SeaHorseとUserActionを取得しておいた。
29KB
0ch BBS 2005-10-08