オンラインソフト全般
- 7 :l ★:2006/06/26(月) 18:19:22 ID:???
- まめFile5 α版
http://www6.plala.or.jp/amasoft/
タブ型MDIになるという次期バージョンのプロトタイプが公開されていた。
起動に失敗する例が多数報告されており、うちのメインマシンも駄目だったが、ノートPCでは起動できた。
タブ切り替えは今までウィンドウバーと呼ばれていた部分が担当することに。名前が分かりづらい。普通にタブバーと呼んだ方が良いのではないか。
タブがIE6風ということで、アクティブタブ上端に謎のオレンジ色の帯が書き足されているなど、微妙に独自描画になっていて目障り。
左端には新規タブを開く「+」ボタンがあり、クリックするとタブが追加され、過去に表示していたフォルダが開かれる。
アクティブタブをポイントすると、右側に「×」ボタンが表示される。妙にボタンが大きく不格好だが、ホイールボタンのないノートPCでは便利なときもある。
右にはタブの一覧をポップアップする「▼」やタブを閉じる「×」ボタンがある。
D&Dによる並び替えや、ホイールによる切り替えなども可能。
オプションの「ウィンドウバー」で幅の固定やフラットボタン表示などのカスタマイズが可能。
タブにファイルをD&Dすれば、ツリー上のフォルダへのドロップと同じようにファイルを移動できる。右D&Dにも対応。
左ダブルクリック、右クリック、ホイールクリックの動作は、「キーボード・マウス設定」で設定できる。いちいちダイアログが分けられているのが面倒くさい。
とりあえず、タブ周りの機能は今までと比べものにならないほど充実している。
後は、余計なボタンや拡張描画をOFFにできれば言うことはない。
ツリーとリストの区切り位置は、タブごとに最大10個まで保存されるらしい。いちいち切り替わると鬱陶しいので、全タブ共通にできるようにならないものか。
その他、ツリーをCtrl+クリックすると新規タブで開かれるなどの機能がある。
複数起動を許可すれば、従来のような複数ウィンドウにすることも可能。
プロセス一つ当たりのメモリ使用量は、従来より300〜1000KB程度増えている感じだが、全体でせいぜい15MBくらいなので問題ない。
他に目に付くのが、リスト検索バーに追加されたボタン。
上に検索と下に検索の他、タブブラウザにある「ハイライト」コマンドのようなボタンでは、一致するファイルを全て選択することができる。
今まであまり使いどころを見いだせなかった検索バーだが、多少使い勝手がよくなりそうな感じだ。
インクリメンタルサーチとか「ファイル検索」機能や外部検索ツールの呼び出しとかも欲しいところ。
その他、「元に戻す」コマンドが追加され、移動やリネームなどがアンドゥできるようになった。
手元が狂って変なところにD&Dしてしまったときなどに役に立ちそうだ。
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0ch BBS 2005-10-08